---
sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

ft:clusterId :

    - emplsm

bundleId :

    - emplsm

workflow :

    - Employee


---

# 一致ルールの追加または変更

# 一致ルールの追加または変更 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

一致ルールを追加または変更して、HR ケースを特定のユーザーまたはグループにアサインできます。

## 始める前に

必要なロール：sn_hr_core.admin

## 手順

1. 移動先 すべてHR 管理アサインルールHR 一致ルール.
2. フォームを入力または編集します。  
   {#CreateModMatchingRule__table_bgn_41w_r4__entry__2}{#CreateModMatchingRule__ol_execution_order}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 名前 | HR 一致ルールの説明的な名前です。 |
   | 実行順序 | ルールを処理する順番です。順番の小さいルールから処理されます。あるルールが適用されると、順番の大きいルールは処理されません。 たとえば、順位 100 の一致ルールで、指定スキルを持つエージェントにケースをアサインすることを指定しているとします。 また、順位 200 の一致ルールでは、ケースをグループ \[HR\] にアサインするように指定しています。 指定スキルを持つグループがあれば、そのグループにアサインされます。持たない場合は、2 番目のルールが実行されて \[HR\] にアサインされます。 |
   | アクティブ | ルールが使用中であることを示すチェックボックス。 |
   | 適用先 ||
   | テーブル | 一致ルールを適用するレコードがあるテーブル。デフォルトは HR タスク \[hr_task\] テーブルです。 |
   | 条件 | 一致ルールを適用する条件。 注: 大文字と小文字の区別や null 値などの条件を定義する場合は、API「[GlideFilter - スコープ対象、グローバル](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_GlideFilterScopedAPI&version=yokohama&pubname=yokohama-api-reference&ft:locale=en-US)」を参照してください。 |
   | リソース ||
   | 一致 | ルールに一致するオプションを示します。デフォルトは \[スクリプト化済み (Scripted)\] です。 |
   | スクリプト | 高度な一致ルール機能を定義するスクリプト。current.variable_pool 変数セットを使用できます。 注: 2 つのサンプルスクリプトがコメントとして提供されます。いずれかのスクリプトを修正するか、独自のスクリプトのひな型として情報を使用できます。完了したら、サンプルを削除してください。 |
   [表 : 1. \[一致ルール\] フォーム]

   {#CreateModMatchingRule__table_bgn_41w_r4}
3. HR ケースを送信します。
4. ケースを再オープンし、正しい一致情報が追加されたことを確認します。

