---
sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

ft:clusterId :

    - emplsm

bundleId :

    - emplsm

workflow :

    - Employee


---

# Microsoft Teams から ServiceNow にメッセージをインポート

# Microsoft Teams から ServiceNow にメッセージをインポートする要求ベースのチャットの構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

IT Service Management integration with Microsoft Teams アプリケーションおよび HR サービスデリバリ (HRSD) integration with Microsoft Teams アプリケーションに対する要求ベースのチャットを構成することで、システムはエージェントと従業員の間のチャット会話を自動的にインポートできます。  
使用する環境に ServiceNow for Microsoft Teams をインストールする場合、自動インポート機能はデフォルトで次のテーブルに適用されます。

* 人事コアタスク (sn_hr_core_task)
* 人事ライフイベントケース (sn_hr_le_case)
* 人事コアケース (sn_hr_core_case)
* 要求アイテム (sc_req_item)
* タスク (sc_task)
* インシデント (incident)
* 要求 (sc_request)
* 変更要求 (change_request)
{#auto-import-messages__ul_gqg_dj1_sqb}

アドミニストレーターは、必要に応じて自動インポート機能を他のテーブルに拡張できます。詳細については、「[要求者マッピングの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/MrEs3KTIS6gSx~wuI9~B2g "自動インポート機能を他のテーブルに拡張する要求者マッピングを作成します。")」を参照してください。

ServiceNow インスタンスを IT Service Management integration with Microsoft Teams 2.2.0 または HR サービスデリバリ (HRSD) integration with Microsoft Teams 2.2.0 にアップグレードする場合は、自動インポート機能を手動で有効にする必要があります。

## メッセージ自動インポートの機能 {#auto-import-messages__section_byw_gj1_sqb}

Microsoft Teams からのすべてのチャットメッセージは、30 分間隔で ServiceNow インスタンスに自動的にインポートされます。システムはすべてのチャットですべての新しいメッセージを検索し、メッセージを ServiceNow インスタンスにインポートします。

非アクティブな会話でポーリングが無期限に実行されるのを防ぐために、新しいメッセージがない場合は、ポーリング間隔は、最終的にはポーリングが停止するまで、少しずつ長くなります。

システムは、30 分ごとに新しいメッセージのレコードを検証します。新しいメッセージがない場合、システムは新しいメッセージを 1 時間、2 時間、4 時間、および 8 時間の間隔でチェックします。8 時間の間隔で 7 日間新しいメッセージがない場合、自動インポートポーリングアクティビティは無効になります。

いずれかの間隔中にメッセージがある場合、自動インポートタイマーは次の間隔で新しいメッセージを検索し、メッセージをインポートします。その後、タイマーは 30 分間隔にリセットされます。

## システム制限 {#auto-import-messages__section_sbz_2wz_vqb}

システムは、30 分間隔で最大 500 件のアクティブチャットをインポートします。アクティブチャットが 500 件を超える場合、システムは新しいチャットレコードを 30 分間隔で自動インポートしません。

システムは最大 10,000 件のサブフローを実行し、30 分、1 時間、2 時間、4 時間、8 時間の間隔でチャットをインポートします。これは、メッセージを ServiceNow に自動インポートするすべてのアクティブサブフローの数です。

システムが制限に達すると、システムレベルに達したというメッセージがエージェントに表示され、 \[Microsoft Teams チャットを開始\] モーダルでチャットを自動インポートすることはできません。

チケットがクローズされると、システムは、最後に投稿された新しいメッセージの作業メモ (チャット履歴) への自動インポートをトリガーします。

親レコードに関連付けられたインタラクションレコードがある場合、インタラクションレコードもクローズされます。チャットレコードもこのフローの一部としてクローズされます。

デフォルト構成を引き続き使用する場合は、次の手順をスキップして自動インポート機能を拡張できます。ただし、自動インポート機能を他のテーブルに拡張する場合は、以下のトピックに記載されている手順を実行してください。
* **[チャットを設定して自動インポートを有効にする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/XzE1NEAHRg20~AFOeGhLgg)**   
  自動インポート機能を拡張するには、エージェントと要求者の間のチャットを追加のテーブルに自動的にインポートするチャット構成を作成します。
* **[要求者マッピングの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/MrEs3KTIS6gSx~wuI9~B2g)**   
  自動インポート機能を他のテーブルに拡張する要求者マッピングを作成します。
* **[クローズ条件の設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Alzp7KL~4gTg2ZPdwE590A)**   
  チャット会話を自動インポートから除外する条件を設定します。

