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sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

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    - emplsm

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    - emplsm

workflow :

    - Employee


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# HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース の使用

# HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース の使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース または HR ケース管理の エージェントワークスペース を使用して、HR エージェントとして従業員とやり取りし、問い合わせに対応し、問題を解決します。  
重要:  
* HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース (クラシック) は現在廃止されており、新しいアクティベーションのサポートや利用は終了しています。詳細については、Now Support ナレッジベースの「[Deprecation Process (廃止プロセス) \[KB0867184\]](https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0867184)」の記事を参照してください。
* HR サービスデリバリエージェントワークスペース (Classic) の既存のユーザーの場合は、HR ケース管理向けエージェントワークスペース (構成可能) に移行して機能を拡張できます。「[移行の指針](https://www.servicenow.com/community/hrsd-articles/hr-agent-workspace-migration-guidelines-from-classic-to/ta-p/2310606)」を参照してください。
{#use-agent-ws-hr__ul_s4y_mfd_2zb}
注:  
利用可能な COE は、保有している HR パッケージによって異なることがあります。

* HR カタログアイテムの分類は従業員向けのみであり、HR センターオブエクセレンス (COE) データモデルの HR サービスの分類とは無関係です。
* 新規の HR サービスを作成し、従業員セルフサービスで利用できるようにする場合は、「[HR カタログアイテムの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/a_ruowh0__ptYvKQJ7_G8w "HR カタログアイテムは、組織の従業員が HR サービスカタログから直接要求できる HR サービスです")」を参照してください。新規 HR カタログアイテムを作成すると、対応する HR サービスが自動的に作成され、重複するサービスの作成を回避することができます。
* 従業員セルフサービスに利用する既存の HR サービスがある場合は、HR カタログアイテムを作成しないでください。(HR カタログアイテムを作成すると対応する HR サービスが自動的に作成されます。) HR サービスカタログに既存のサービスを HR カタログアイテムとして追加するには、代わりに「[HR サービスのレコードプロデューサーの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Dt8WKpZ69bFayN82EiQsBw "既存の HR サービスを HR サービスカタログに追加して、従業員セルフサービスで利用できるようにします。")」を参照してください。
* HR ケース管理の エージェントワークスペース は、HR エージェント向けに高度な構成が可能です。クラシック HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース と同じ機能をサポートしています。
{#use-agent-ws-hr__ul_qrw_tp4_zsb}
次のいずれかの領域から、HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース または HR ケース管理の エージェントワークスペース で作業を開始できます。

* ランディングページ
* リストキュー
* エージェント受信ボックス
* チャット
* 電話
* グローバル検索
{#use-agent-ws-hr__ul_ux4_pvc_hjb}

エージェントワークスペース 内で作業する方法の詳細については、「[ワークスペースの使用](https://www.servicenow.com/docs/access?context=using-workspace&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-user-interface&ft:locale=en-US)」を参照してください。  
ホームページの左側と上部には、選択できる一連のアイコンがあります。{#use-agent-ws-hr__table_wff_rcx_gjb__entry__2}

| エージェントワークスペースの機能 | 説明 |
|-|-|
| ![HR エージェント WS - ホームアイコン]()ホーム | ホームページに戻る場合に選択します。 |
| ![\[リスト\] アイコン]()HR ケースリスト | HR ケース、インタラクション、HR タスクなどのリストを表示する場合に選択します。\[リスト\] アイコンにはどの画面からもアクセスできます。 |
| ![受信ボックスアイコン]()受信ボックス | 自分に割り当てられた作業アイテムを表示します。 次の状態を指定することもできます。 * 利用可能 * オフライン * アウェー {#use-agent-ws-hr__ul_vhl_c5x_znb} 自分自身が対応可能 注: 高度なワークアサインメント (com.glide.awa) およびエージェントチャット (com.glide.interaction.awa) プラグインのアクティブ化が必要です。 |
| ![新しく追加]()新しく追加 | 次のいずれかを作成する場合に選択します。 * インタラクション * HR ケース {#use-agent-ws-hr__ul_y2l_cmq_xjb} 注: ホーム画面の上部左側にあります。 |
[表 : 1. エージェントワークスペースの機能と説明]

{#use-agent-ws-hr__table_wff_rcx_gjb}

## 新規ケースの作成 {#use-agent-ws-hr__section_ajl_fqv_t4b}

HR エージェントワークスペースのホームページから、![ケースを作成アイコン]() ケースを作成アイコンを選択します。

## 新しいケースまたはインタラクション {#use-agent-ws-hr__section_x13_xrv_t4b}

新しい HR ケースまたはインタラクションを作成できます。インタラクションとは、従業員が HR エージェントに問い合わせをした際のやり取りのことで、HR エージェントが選択した場合、そのインタラクションは確実に文書化され、キャプチャされます。

## 既存のケース/従業員の検索またはスキップ {#use-agent-ws-hr__section_nmv_jjy_jjb}

既存のケースを検索するか、任意の画面からケースを作成できます。![\[ケースを作成\] アイコン]() \[ケースを作成\] アイコンを選択します。

従業員を検索することで、正しい人物のケースを作成していることを確認することもできます。

会社が 労務 (ER) を使用している場合は、 \[検証をスキップ\] リンクを選択して、オープン対象者を特定せずに ER ケースを作成できます。労務 (ER) の詳細については、「[従来の UI を使用した HR サービスデリバリ (HRSD) 労務 (ER) ケースの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/7zykIV_Sf1kdHfCvy6CFDw "不適切な行為、差別、あるいは懲戒対象問題を報告する従業員の ER ケースを作成します。")」を参照してください。  
{#use-agent-ws-hr__table_gft_knx_gjb__entry__2}

| エージェントワークスペースの機能 | 説明 |
|-|-|
| 検索フィールド | 名前、名前の一部、またはケース番号を入力するフィールド。 注: プラットフォーム Web ベースの UI とは異なり、非アクティブなユーザーのケースを検索したり作成したりすることはできません。 |
[表 : 2. エージェントワークスペース の既存ケースの機能と説明]

{#use-agent-ws-hr__table_gft_knx_gjb}

## リストキューから開始 {#use-agent-ws-hr__section_gdw_vvc_hjb}

![リストアイコン]() リストアイコンからケースまたはインタラクションを選択できます。

詳細については、「ワークスペースのリストビューのセットアップ」を参照してください。

## エージェント受信箱からの作業 {#use-agent-ws-hr__section_eqk_4cd_hjb}

ナビゲーションバーの左側にある ![\[HR エージェントワークスペースエージェント受信ボックス\] アイコン]() エージェント受信ボックスに移動して作業を開始することもできます。  
{#use-agent-ws-hr__table_t44_dfd_hjb__entry__2}

| エージェントの責任 | 説明 |
|-|-|
| エージェント受信ボックスから HR ケースを選択します。 | 自分にアサインされている HR ケースが含まれている受信ボックス。 チャットとインタラクションもエージェント受信ボックスに表示されます。チャットを使用する方法の詳細については、「[HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース でチャットを使用する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/x2B2O~VjVfeYQozzVZe8og#agent-ws-hr-chat "HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース のエージェントチャットでは、ライブチャットまたは仮想エージェントチャットを使用して質問したり、情報を受信したりできます。")」を参照してください。 |
[表 : 3. エージェントワークスペースの受信ボックスの機能と説明]

{#use-agent-ws-hr__table_t44_dfd_hjb}

詳細については、「[エージェント受信箱からの作業](https://www.servicenow.com/docs/access?context=live-agent-overview&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-user-interface&ft:locale=en-US)」を参照してください。

