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sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

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    - emplsm

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    - emplsm

workflow :

    - Employee


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# シフトベースの予約を有効にする

# シフトベースの予約を有効にする {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

アドミニストレーターは、従業員が職場アイテムをシフト用に予約できるようにします。シフト用に予約できるスペースを設定します。シフトベースの予約ができるユーザーを指定します。

## 始める前に

シフトベースの予約を有効にするには、職場アイテムの予約可能モジュールフォームで \[シフトに適用\] フィールドを選択します。  
以下の情報がそろっていることを確認してください。

* 該当するシフトスケジュール。
* このシフトでオフィスから業務を行う従業員のデータ。
* このシフトで利用可能な職場のスペースのデータ
{#enable-shift-based-reservation__ul_v4r_glf_r4b}

\[シフト\] フォームの \[建物\] フィールドに値が設定されていることを確認します。

必要なロール：sn_wsd_core.workplace_manager

## 手順

1. 移動先 ワークプレイスコアシフト管理すべて.
2. スペースとユーザーをアサインするシフトを選択します。
3. ユーザーをシフトにアサインするには、下にスクロールして \[ユーザー\] 関連リストの \[編集\] をクリックします。  
   アサインされたユーザーのみが、予約ポータルでこのシフトを予約できます。
4. \[メンバーの編集\] フォームで、次の操作を行ってシフトにユーザーを追加します。
   1. 左側の \[コレクション\] 列からユーザーを選択します。
   2. 選択内容を右側の \[ユーザーリスト\] 列に移動するには、追加/削除アイコンを使用します。  
      ![追加/削除アイコン]()
   3. \[保存\] をクリックします。
   {#enable-shift-based-reservation__substeps_pdf_znf_r4b}
5. スペースをシフトにアサインするには、下にスクロールして \[場所\] 関連リストの \[編集\] をクリックします。  
   アサインされたスペースのみが、予約ポータルのシフトベースの予約に表示されます。
6. \[メンバーの編集\] フォームで、次の操作を行ってシフトにスペースを追加します。
   1. 左側の \[コレクション\] 列からスペースを選択します。
   2. 選択内容を右側の \[場所リスト\] 列に移動するには、追加/削除アイコンを使用します。  
      ![追加/削除アイコン]()
   3. \[保存\] をクリックします。
   {#enable-shift-based-reservation__substeps_af4_kpf_r4b}
7. \[更新\] をクリックします。

## タスクの結果

ユーザーとスペースがシフトにアサインされます。従業員がシフト予約を行うと、予約ポータルに次の情報が表示されます。

* 従業員が予約できるシフト。
* 選択したシフトで予約可能なスペース。
{#enable-shift-based-reservation__ul_lw4_grf_r4b}

