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sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

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    - emplsm

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    - emplsm

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    - Employee


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# エージェントワークスペースを使用した HR サービスデリバリ (HRSD) の労務 (ER) ケースの作成

# エージェントワークスペースを使用した HR サービスデリバリ (HRSD) の労務 (ER) ケースの作成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペースを使用して、不適切な行為、差別、あるいは懲戒対象問題を報告する従業員の ER ケースを作成します。

## 始める前に

必要なロール：sn_hr_er.case_writer

## 手順

1. 移動先 すべてHR ケース管理HR エージェントワークスペース.
2. 新しい ER ケースを作成するには、![\[新しく追加\] アイコン]() \[追加\] アイコンを選択します。
3. \[HR ケース\] を選択します。
4. 従業員またはケース番号を検索します。または対象者が社外であるか匿名を希望している場合は、\[検証をスキップ\] リンクを選択します。
5. フォームに入力します。  
   {#create-hr-er-ws__table_dpm_wgt_lbc__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | COE | 作成する HR ケースに関連付ける \[センターオブエクセレンス\]。 現在、労務 (ER) ケースは、ER ケースで利用可能な唯一の CoE です。 COE を選択すると、HR サービスの選択肢がフィルターされます。「[HR センターオブエクセレンスデータモデル](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/vA0Eo~vFCKx7io0Xibs~Lw "HR センターオブエクセレンス (COE) データモデルを使用して、HRデータ、サービス、およびプロセスを機能分野別に整理します。")」を参照してください。 注: 最初に HR サービスを選択し、関連付けられている COE を自動的に設定することもできます。 |
   | HR サービス | \[COE\]フィールドから \[労務 (ER) ケース\] を選択した後、次のいずれかを選択します。 * 合理的配慮の要求 * 差別を報告 * 不適切な行為を報告 注: 不適切な行為を報告ケースを作成するときは、\[検証をスキップ\] 機能を使用できます。詳細については、「[HR サービスデリバリ (HRSD) 労務 (ER) の使用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/khDAhWrXKnxhEcopLDMU_w "HR サービスデリバリ (HRSD) 労務 (ER) ケースの作成は、HR ケースの作成と類似していますが、いくつか相違点があります。")」を参照してください。 * パフォーマンス改善計画 (PIP) {#create-hr-er-ws__ul_rsl_ygt_lbc} 以下でフィルタリングして、従業員が利用できる HR サービスを制限します。 * 選択した COE * HR サービス構成に基づいた \[対象者\] の HR 基準 \[ケース作成の構成\] フォームでサービスを制限するフィルターを設定します。\[HR サービス\] フィールドが空の場合、\[依頼者\] フィールドが削除されていないことを確認します。 {#create-hr-er-ws__ul_ssl_ygt_lbc} 注: \[一括親ケース\] は、子一括ケースの親ケースの作成時にのみ表示されるので、選択肢として表示されません。「[HR ケースの一括追加または変更](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/XoOkOFHNsK8SEFi1HicR3Q "一括ケース要求を使用して、同じケースを複数回作成せずに、複数の従業員に対して同じタイプの HR ケースを作成できます。")」を参照してください。 |
   | 依頼者 | ER ケースのオープン対象者。文字または数字を入力して、ヒットする可能性のあるものを検索できます。 その人物が匿名を希望する場合、または社外である場合は、このフィールドを空白のままにすることができます。 |
   | 対象者 | ER ケースの対象者。 |
   | 作業メモ | ER ケースの詳細。 注: 面談は \[その他\] タブにあります。 |
   [表 : 1. \[ER ケース\] フォーム]

   {#create-hr-er-ws__table_dpm_wgt_lbc}
6. \[ケースを作成\] を選択します。  
   ケースはケースタイムラインとともに返されます。ケースタイムラインにより、ケースに関連するすべてのタスクや主要なマイルストーン、および日付が視覚的に表示されます。ケースタイムラインは、エージェントがケースの主要な調査アクティビティを視覚的に操作し、履歴と引き続き実行が必要な項目をすばやく把握するのに役立ちます。\[凡例の表示\] ドロップダウンも表示され、スケジュール設定されたイベントまたは実施されたイベントの数および関連する日付を表示または非表示にすることができます。  
   \[ケースタイムライン\] の下には、ケースに関する追加情報を提示できる多数のタブがあります。  
   注:  
   クローズ済みイベントと完了イベントはタイムラインに表示されますが、関連するタブに表示されるとは限りません。  
   \[関連アイテム\] メニューには、ER ケースに関する情報を追加するために使用できる一連のタブが表示されます。

   詳細
   :   ER ケースの要求者によって入力された職場ケース情報。

   関係者
   :   ER ケースに関連付けられたユーザー。関係者にすることができるのは、申立人、申し立ての対象、証人、またはその他の関係者 (未定義) です。詳細については、「[関係者レコードの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/WxpbxgOl7oIuB~SKBZzGaQ "ER ケースに関連付けられたユーザーに関する情報を取得します。関係者にすることができるのは、申立人、申し立ての対象、証人、またはその他の関係者 (未定義) です。")」を参照してください。

   申し立て
   :   労務 (ER) ケースをさらに定義する情報。詳細については、「[従来の UI または エージェントワークスペース での HR サービスデリバリ (HRSD) 労務 (ER) の申し立てレコードの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/V_uLdCdKQiUm1uCwb7sPlw "申し立てを使用して、ER ケースのその他の詳細を記載します。")」を参照してください。

   面談
   :   関係者の面談レコード。詳細については、「[従来の UI を使用した HR サービスデリバリ (HRSD) 労務 (ER) の面談のスケジュール設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/YwsxVDQByIUalUfAE60chQ#hr-er-interview "面談の文書化は、ER ケースにとって非常に重要です。[面談] フォームを使用して、ER ケースのメモを取り、重要な詳細を取得します。")」を参照してください。

   証拠
   :   ER ケースを裏付ける証拠。詳細については、「[労務 (ER) のエビデンス管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/i3uP6OsOrnSndbSTQ1wW~w#hr-er-evidence-mgmt "エビデンス管理を使用して、労務 (ER) または関連ケースの証拠をキャプチャして分類します。")」を参照してください。

   その他
   :   選択すると、以下が表示されます。
       * 是正処置：ER ケースに関連する調査後の、解決および関連する是正処置に関する情報。詳細については、「[従来の UI または エージェントワークスペース での HR サービスデリバリ (HRSD) 労務 (ER) の是正処置の作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/YvGvz3t0~ppYpCtdQJGIFA "ER ケースの是正処置レコードを作成します。")」を参照してください。
       * 添付されたナレッジ：HR サービスタイプに添付されたナレッジ記事のリスト。詳細については、「[HR ナレッジ管理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/d6B4LNFecM1yYdnhZwq6_g "HR ナレッジ管理を使用すると、企業の HR 部門は、HR ポリシーや手順などの記事を検索できるナレッジベースを従業員に提供できます。従業員と情報を共有することで、HR は繰り返される質問に回答する時間を削減でき、従業員はそうした質問に関連する回答を見つけることができます。")」を参照してください。
       * 承認者：ケースの情報の変更、承認ステータス、コメント、および関連付けられた日付を承認できる従業員が一覧表示されます。詳細については、「[承認のための HR ケース再送信](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pEtM~G9kLp073Cq53R4SyQ "却下された HR ケースの承認を取得するために再送信できます。却下されたケースを再送信すると、新しいケースを再作成する手間が軽減されます。")」を参照してください。  
         注:  
         承認を却下するには、ユーザーが HR ケースライター \[sn_hr_core_case.writer\] ロールを持っている必要があります。
       * 子ケース：現在のケースの子ケースをリストします。
       * 関係者の ER ケース：ER ケースの関係者の他の ER ケースをリストします。
       * 申し立て結果 (Allegation Outcomes)：申し立てと結果を表示します。
       {#create-hr-er-ws__ul_tmf_1wh_ppb}

