---
sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

ft:clusterId :

    - emplsm

bundleId :

    - emplsm

workflow :

    - Employee


---

# HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース で \[その他\] アイコンを使用する

# HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース で \[その他\] アイコンを使用する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース から ![\[その他\] アイコン]() \[その他\] アイコンを使用して、HR ケースの作業に関連する多くの職務を実行できます。

ケースを作業するときは、右上の ![\[その他\] アイコン]() \[その他\] アイコンを選択します。

次の操作を行うことができます。

* インタラクションの関連付け：表示されているケースをインタラクションに関連付けます。詳細については、「[HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース でのインタラクションの使用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/zLbxth37z28VAC_AyZUcyw#agent-ws-hr-interactions "インタラクションレコードを使用して HR ケースを作成または従業員情報を参照して、別のタイプの従業員コミュニケーションからケースまたは要求を作成することを決定します。")」を参照してください。
* メールの作成：HR ケースからメールを送信します。\[新規メールの下書き\] タブが開き、メールを作成して送信できます。\[宛先\] フィールドは、対象者のメール ID で自動的に更新されます。エージェントは、メールを保持することも、新しいメールを追加することもできます。詳細については、「[HR エージェントワークスペース でのメールの送信](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/OWdBS0cdbIjrXokPgaztdQ "HR エージェントワークスペース から、ドキュメントが添付されたメールを送信するか、HR ケースについて連絡します。")」を参照してください。
* 追加のケースの作成：表示中または作業中のケースを離れることなく、別の HR ケースを作成します。詳細については、「[ケースまたは HR プロファイルからケースを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/bYRWKOyr9zXTXkfQVCu5hg#agent-ws-hr-creating-add-case "HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース を使用して、既存のケースまたはユーザーの HR プロファイルから追加のケースを作成できます。")」を参照してください。
* リマインダーを設定：リマインダーを作成して、特定の日付までに確実にフォローアップできるようにします。詳細については、「[HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース でのリマインダーの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/sXz_vqtwygviakPQYKcYJA "HR ケースまたはタスクに関連付けられたリマインダーを作成して、タイムリーなコミュニケーションを提供しアクションを実行できます。リマインダーを使用して、特定の日付までにフォローアップするようにします。")」を参照してください。
* ケースを転送：別の HR サービス向けにケースを再分類します。詳細については、「[HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース を使用してケースを転送する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/bYRWKOyr9zXTXkfQVCu5hg#agent-ws-hr-transfer-case "HR ケースを 1 つの HR サービスから別の HR サービスに転送します。")」を参照してください。
* タスクを追加：ケースに HR タスクを追加します。詳細については、「[HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース を使用したケースのタスクの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/oq6BJxGfH3XRFLcE2elxAg "HR タスクのチェックリストを追加できます。チェックリストをステップバイステップガイドとして使用して、プロセスに一貫性があり効率的であることを確認します。")」を参照してください。
* ケースをエスカレーション：別の階層またはより多くの専門知識を持つエージェントに、至急または重要なケースをアサインします。詳細については、「[HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース でのケースのエスカレート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/bYRWKOyr9zXTXkfQVCu5hg#agent-ws-hr-escalate-case "問題を解決できず、ケースの重要性を高める必要がある場合は、HR ケースをエスカレートします。")」を参照してください。
* 削除：作業中のケースを削除します。
{#agent-ws-hr-more-icon__ul_q1s_vkf_15b}

## ケースまたは HR プロファイルからケースを作成する {#ariaid-title2}

HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース を使用して、既存のケースまたはユーザーの HR プロファイルから追加のケースを作成できます。

HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース には、1 箇所に HR エージェントとして必要なものすべてを備えた、便利で時間を節減できる機能があります。  
作業中のケースから移動して後で探す必要はありません。別の HR ケースを次の場所から作成できます。

* 表示している HR ケースから
* 表示しているケースに表示される HR プロファイルから

{#agent-ws-hr-creating-add-case__ul_rk2_zxb_jjb}

オープンケースから
:   既存のケースに既に表示されている従業員に別の HR ケースを作成する場合に、この機能を使用します。
:
:   ![\[その他\] アイコン]() \[その他\] アイコンを選択します。
:   \[追加ケースを作成\] を選択します。新しいケースでは、最初のケースの従業員名が事前入力されています。

HR プロファイルから
:   HR ケースを表示している場合、オープン対象者または対象者の HR プロファイルから別のケースを作成できます。
:
:   対象者の横にある ![\[HR プロファイル\] アイコン]() を選択します。
:
:   ![\[その他\] アイコン]() \[その他\] アイコンを選択します。  
    注:  
    一目でわかるパネルが表示されます。「[\[概要\] パネル](3R827P9U4eME1RimcGfluA#hr-profile-for-hr-agent-workspace "HR エージェントが、HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース の [概要] パネルを使用して、従業員の要求をより適切に支援および解決できるようにします。")」を参照してください。
:   \[新規ケース\] を選択します。

## HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース を使用してケースを転送する {#ariaid-title3}

HR ケースを 1 つの HR サービスから別の HR サービスに転送します。

### 始める前に

必要なロール：sn_hr_core.case_writer

### このタスクについて

一般の問い合わせケースとして多くのケースが作成されます。従業員のニーズを調査した後、既存のケースを別の HR サービスに転送できます。

HR ケースの転送または分類のプロパティの詳細については、「[HR ケースの転送](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pxPp2mJeeXhgZiuoqA~7UQ "メソッドを作成および使用して、オープンされた HR ケースを 1 つの HR サービスから別のサービスに再分類または転送することができます。多くの場合、HR ケースは一般的な福利厚生の照会として開きます。調査が済んだら、そのケースを該当する HR サービスに転送できます。")」を参照してください。

このタスクは、Classic HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース または 構成可能な エージェントワークスペース for HR ケース管理 で完了できます。

### 手順

1. 移動先 すべてHR ケース管理HR エージェントワークスペース.
2. 転送するケースを見つけます。  
   HR ケースの検索の詳細については、「[HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース の使用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/He~dydDeiH821eKerAd_ww "HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース または HR ケース管理の エージェントワークスペース を使用して、HR エージェントとして従業員とやり取りし、問い合わせに対応し、問題を解決します。")」を参照してください。
3. ![\[その他\] アイコン]() \[その他\] アイコンを選択します。
4. \[ケースを転送\] を選択します。
5. \[転送タイプ\] で、次のいずれかを選択します。
   * \[既存のケース番号で転送\]：HR ケース番号は変更されず、リンクは新しいケースにリダイレクトされ、作業メモは新しいケースに転送されます。
   * \[新しいケース番号に転送\]：HR ケース番号は変更され、リンクはリダイレクトされず、作業メモは転送されません。参照のために、HR ケースには両方の HR ケース番号が表示されます。元のケースのステータスが \[完了してクローズ\] に変更され、キャンセルされます。
   {#agent-ws-hr-transfer-case__choices_hdr_pbz_hjb}
6. \[新しい HR サービス\] で、元のケースに割り当てる HR サービスを選択します。
7. \[OK\] を選択します。  
   現在のケースとその子タスクがクローズされます。ある HR サービスから別の HR サービスに HR ケースを転送した場合は、一部のフィールド値が新しいケースに転送されません。  
   注:  
   優先度は元のケースから転送されますが、新規 HR ケースの HR テンプレートより優先されることはありません。  
   対象者には、クローズ済みのケースおよび転送されたケース情報の通知メールが送信されます。そのメールへの返信は、HR ケースの \[コメント\] セクションに表示されます。対象者がクローズ済みのケースに関連したメールに返信すると、その返信はクローズ済みケースと転送済みケースの両方のコメントに表示されます。  
   注:  
   sn_hr_core.restrict_guest_email システムプロパティが \[False\] の場合、従業員が個人メールアカウントから応答すると、メールのテキストが \[作業メモ\] フィールドに表示されます。False がデフォルトのプロパティです。

   「[メールのセットアップ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_EmailConfiguration&version=yokohama&pubname=yokohama-platform-administration&ft:locale=en-US)」を参照してください。

## HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース でのケースのエスカレート {#ariaid-title4}

問題を解決できず、ケースの重要性を高める必要がある場合は、HR ケースをエスカレートします。

一致ルールの実装方法に応じて、ケースがエスカレートされるグループとエージェントが決定します。詳細については、「[HR のアサインルールと一致ルール](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/DHK8pL2O3R2sDkZo~6xj8g "ベースシステムでは、ケースの自動アサイン機能を使用して、HR ケースをエージェントにアサインします。この場合、アサインされているケースの数が最も少なく、ケースに必要なスキルを持ち、対象者の場所と一致するエージェントへのアサインが試行されます。")」と「[HRケースのエスカレーションルールの設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/gR8xhQumUggaxtO89_Y59g "エージェントのスキルと作業負荷に基づいて、 HR ケースをある階層から別の階層に自動的にルーティングするエスカレーションルールを作成します。")」を参照。

{#agent-ws-hr-escalate-case__table_r4f_52d_jjb__entry__2}

| 番号 | 説明 |
|-|-|
| ![HR エージェントワークスペース \[ケース\] フォームコールアウト 1]() | ![\[その他\] アイコン]() \[その他\] アイコンを選択します。 ここから、\[ケースをエスカレーション\] を選択します。 |
[表 : 1. エージェントワークスペースケースフォームのコールアウトの説明]

{#agent-ws-hr-escalate-case__table_r4f_52d_jjb}

{#agent-ws-hr-escalate-case__entry__6}

| 番号 | 説明 |
|-|-|
| ![HR エージェントワークスペース \[ケース\] フォームコールアウト 2]() | ケースをエスカレートする理由の説明を入力します。 \[OK\] を選択します。 フォームが更新され、次の階層のアサイン先グループに割り当てられるようになりました。 |
[表 : 2. エージェントワークスペースケースフォームのコールアウトの説明]


