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sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

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    - emplsm

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    - emplsm

workflow :

    - Employee


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# ドキュメントテンプレートにカスタマイズされた変数を追加する

# ドキュメントテンプレートにカスタマイズされた変数を追加する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

レコードプロデューサーレベルで変数をカスタマイズし、構成している HTML ドキュメントテンプレートでそれらの変数を呼び出します。

## 始める前に

必要なロール：アドミン

## 手順

1. レコードプロデューサーを開き、必須フィールドに入力します。  
   使用する変数を \[変数\] リストに追加します。  
   図 : 1. 例：レコードプロデューサーの変数リスト
2. レコードプロデューサーと同じテーブルが選択されている HTML ドキュメントテンプレートを開きます。  
   この形式 (例： $ {variables.start_date)) で変数を入力して、HTML テンプレート本文でカスタマイズされた変数を呼び出します。  
   注:  
   start_date は、レコードプロデューサーの \[変数\] リストの変数の正確な \[名前\] を参照します。  
   図 : 2. 例：HTML ドキュメントテンプレートでカスタマイズされた変数を呼び出す

   1 は、HTML ドキュメントテンプレートで選択されたテーブルの変数を参照します。

   2 は、レコードプロデューサーの変数リストからカスタマイズされた変数を参照します。

