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sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

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    - emplsm

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    - emplsm

workflow :

    - Employee


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# Sterling サービスの統合の確認

# Sterling サービスの統合の確認 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

統合は、HR サービスデリバリ (HRSD) の HR サービスと Sterling サービス間で経歴チェックデータをプッシュするように構成されます。事前設定を確認して、ニーズが満たされているか、追加でカスタマイズが必要かを判断できます。

## 始める前に

重要:  
Sterling Talent Solutions サービスとの統合は廃止に向けて準備中です。Zurich からは非表示になり、有効化できなくなりますが、Brazil までは引き続きサポートされます。有効なサブスクリプションがある場合は、[プラグインアクティベーションの要求](https://docs.servicenow.com/bundle/paris-platform-administration/page/administer/plugins/task/t_RequestAPlugin.html)を送信することでプラグインをアクティブ化できます。詳細については、Now Support ナレッジベースの「[Deprecation Process (廃止プロセス) \[KB0867184\]](https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0867184)」の記事を参照してください。

必要なロール：sn_hr_integrations.admin

## 手順

1. HR サービスを HR Web サービスにマップする、HR サービスマッピングを確認します。
   1. 移動先 HR 統合HR サービスマッピング.
   2. \[HR 外部ソース\] 列を右クリックして、\[外部ソースによるグループ化\] を選択します。
   3. \[Sterling\] グループの場合、矢印をクリックしてリストを展開します。
   4. 各レコードに対し、情報アイコンをクリックして、HR サービスが適切な HR Web サービスに正しくマッピングされていることを確認します。  
      注:  
      \[Sterling 経歴チェック API\] レコードのエンドポイント URL を必ず指定してください。
      {#verify-base-integration-for-sterling__table_kds_kb3_qcb__entry__3}

      | HR サービスマッピング | HR サービス | HR Web サービス |
      |-|-|-|
      | Sterling 経歴チェック - Sterling による経歴チェックを要求 | Sterling による経歴チェックの要求 | Sterling 経歴チェック API |
      [表 : 1. HR サービスマッピング]

      {#verify-base-integration-for-sterling__table_kds_kb3_qcb}
   {#verify-base-integration-for-sterling__substeps_jww_b5l_mbb}
2. HR アウトバウンドスキーママッピングを確認します。
   1. 移動先 HR 統合HR スキーママッピング (アウトバウンド).
   2. \[ソーステーブル\] 列を右クリックして、\[ソーステーブルによるグループ化\] を選択します。
   3. HR 人材管理ケース \[sn_hr_core_case_talent_management\] グループで、矢印をクリックしてリストを展開します。
   4. 各 Sterling レコードの情報アイコンをクリックし、ソーステーブルからのデータフィールドが Sterling 内の適切なフィールドに正しくマッピングされていることを確認します。
   {#verify-base-integration-for-sterling__substeps_hwz_5df_rbb}
3. HR スキーママッピングを確認します。
   1. 移動先 HR 統合HR スキーママッピング.
   2. \[ソース\] 列を右クリックして、\[ソースによるグループ化\] を選択します。
   3. \[Sterling\] グループの場合、矢印をクリックしてリストを展開します。
   4. 各レコードについて情報アイコンをクリックし、Sterling からのデータフィールドが、ステージングテーブル内の適切なフィールドに正しくマッピングされていることを確認します。
   {#verify-base-integration-for-sterling__substeps_zjt_d5l_mbb}
4. HR 変換マップを確認します。
   1. 移動先 HR 統合HR 変換マップ.
   2. \[テーブル変換マップ\] リストで、ステージングテーブルが適切なターゲットテーブルに正しくマッピングされていることを確認します。  
      {#verify-base-integration-for-sterling__table_lgm_jtl_mbb__entry__2}

      | ステージングテーブル | ターゲットテーブル |
      |-|-|
      | HR 統合経歴チェックステージング \[sn_hr_integrations_background_check_staging\] | HR 人材管理ケース \[sn_hr_core_case_talent_management\] |
      [表 : 2. ステージングテーブルマッピング]

      {#verify-base-integration-for-sterling__table_lgm_jtl_mbb}
   {#verify-base-integration-for-sterling__substeps_qrk_35l_mbb}
{#verify-base-integration-for-sterling__steps_uxt_53q_4bb}
**前のトピック:** [Sterling サービスのソース認証情報の提供](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/tmn4aeJMQnlSZpZGy9A9bA "Sterling サービスのソースおよび REST の認証情報を提供して、統合のためのアクセスを可能にします。")  
**次のトピック:** [Sterling サービスの経歴チェックパッケージの追加](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/20bcblfpz9kDt95WkYc6pA "1 つ以上の経歴チェックパッケージをインスタンスに追加して、Sterling による経歴チェックが要求されたときにアクセスできるようにします。たとえば、経歴チェックパッケージのみを追加することも、経歴チェックと薬物検査の両方のパッケージを追加することもできます。")

