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sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

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    - emplsm

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    - emplsm

workflow :

    - Employee


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# HR PDF ドキュメントテンプレートの構成

# HR PDF ドキュメントテンプレートの構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
* 
* 更新日 2025年01月30日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

独自の基準を含むカスタムの HR PDF ドキュメントテンプレートを作成または変更します。PDF ドキュメントテンプレートはドキュメント管理から作成します。マップされたフィールドを含む入力可能な PDF、またはインライン署名を含む標準的な PDF のどちらかになります。

## 始める前に

必要なロール：sn_hr_core.manager

## このタスクについて

重要:  
Yokohama リリース以降、 HR ドキュメントテンプレートは将来の廃止に備えて準備されます。これは非表示になり、新しいインスタンスでは有効化されなくなりますが、引き続きサポートされます。

この機能の最新のエクスペリエンスを提供する[ドキュメントテンプレート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/WiWO2nJ3fERutTf3_UUEQw "ServiceNow ドキュメントテンプレート アプリケーションを使用すると、HTML および PDF ドキュメントテンプレートを作成して、標準のレターやドキュメントを生成できます。ドキュメントをオンラインで入力、署名、およびレビューするプロセスを自動化および簡素化できます。")を使用します。移行の指針については、「[HR ドキュメントテンプレートのドキュメントテンプレートへの移行](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/uMVw5~TKjbPoTOMAc~pCjQ#migration-hrdt-dt "HR ドキュメントテンプレートからドキュメントテンプレートに正常に移行するには、これらのガイドラインを確認してください。ドキュメントテンプレートは、HR ドキュメントテンプレート機能の最新エクスペリエンスと追加機能を提供します。")」を参照してください。

廃止の詳細については、Now Support ナレッジベースの「[Deprecation Process (廃止プロセス) \[KB0867184\]](https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0867184)」の記事を参照してください。

PDF ドキュメントテンプレートでは、既存のドキュメントを再利用して、HR ケースまたは利用可能なテーブルから、カスタム情報を含めることができます。たとえば、ドキュメント管理から入力可能な PDF ドキュメントを取得して、フィールドをマップし、使用時に毎回ドキュメントをカスタマイズできます。  
ドキュメントには入力可能な PDF を使用して、フィールドをテーブルにマップする必要があります。入力可能な PDF ドキュメントの作成方法については、入力可能な PDF を作成する方法を Adobe ホームページで検索してください (<https://www.adobe.com/>)。  
注:  
従業員に表示される入力可能な PDF には、従業員が入力したデータは保存されません (署名を除く)。入力可能な PDF は、テーブルにフィールドをマッピングするためにのみ使用します。

ドキュメント \[dms_document\] テーブル内のドキュメント管理アプリケーションから、ドキュメントがアップロードされアクセスされます。ドキュメントにアクセスするには、ドキュメントをドキュメントリビジョンとして公開する必要があります。  
ベースシステムでは、PDF ドキュメントテンプレートのサンプルとして機密保持契約書のドキュメントテンプレートが表示されます。  
注:  
「」を参照してください。[管理ドキュメントの機能](https://www.servicenow.com/docs/access?context=r_ManagedDocumentFeatures&version=yokohama&pubname=yokohama-servicenow-platform&ft:locale=en-US)

## 手順

1. 移動先 すべてHR 管理ドキュメントテンプレート.
2. \[新規\] をクリックするか、既存の PDF ドキュメントテンプレートをクリックして編集します。  
   \[新規\] を選択すると、HR ドキュメントテンプレートのリストが表示されます。 {#PDFTemplate__1}
3. \[PDF ドキュメントテンプレート\] を選択します。  
   注:  
   ドキュメントテンプレートのタイプの違いについては、「[HR ドキュメントテンプレート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/U7FpOzv0qBZ3Oxp48_a2Nw "[HR ドキュメントテンプレート] は、再利用可能な HR ドキュメントの作成または変更に使用します。")」を参照してください。 {#PDFTemplate__2}
{#PDFTemplate__2}
4. フォームのフィールドに入力します。  
   {#PDFTemplate__table_xm3_tm3_zhb__entry__2}

   | フィールド | 説明 |
   |-|-|
   | 名前 | HR PDF ドキュメントテンプレートの名前。 |
   | テーブル | テンプレートのタイプに関連付けるテーブルを選択します。テーブルによって、マップできるフィールドが決まります。 注: アクセスできるテーブルのみが表示されます。 |
   | ドキュメントタイプ | テンプレートの適用先となるドキュメントタイプを選択します。 \[HR ドキュメントタイプ\] から \[新規\] をクリックしてドキュメントタイプを作成します。 HR ケースフォームにドキュメントのリストを表示するには、ドキュメントタイプが必要です。HR 基準では、このフィールドを使用して、HR ケースで利用可能にするドキュメントのリストを絞り込みます。 「[HR ドキュメントテンプレートでのドキュメントタイプの使用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/vN2GyYQojOedhh6hT9POiA "ドキュメントタイプは、HR サービスに基づいてドキュメントを制限します。大量のドキュメントを扱う組織でドキュメントタイプを使用すれば、ドキュメントを分類して、適切なドキュメントを簡単に見つけることができます。")」を参照してください。 注: ドキュメントタイプの作成時に、入力した名前 (すべての小文字とアンダースコア) から \[値\] が自動的に入力されます。 |
   | アクティブ | HR PDF ドキュメントテンプレートを使用できるようにするオプションです。 |
   | ドキュメントリビジョン | PDF ドキュメントテンプレートのベースにするドキュメントとリビジョンを選択します。 リストに表示されるドキュメントは、ドキュメント管理から作成されます。 注: ユーザーグループおよびドキュメント所有者によって、表示または選択できるリビジョンが決まります。 |
   | HR 基準 | このドキュメントの対象者の基準を選択します。たとえば、カナダの従業員専用の書類を作成できます。 HR 基準により、テンプレートのユーザー数が絞り込まれます。 注: 大文字と小文字の区別や null 値などの条件を定義する場合は、API「[GlideFilter - スコープ対象、グローバル](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_GlideFilterScopedAPI&version=yokohama&pubname=yokohama-api-reference&ft:locale=en-US)」を参照してください。 |
   | PDF プレビュー | 既存の PDF テンプレートを保存または選択した後に表示されます。 クリックすると、テンプレートのプレビューが表示されます。 注: テキスト配置のスタイルタグの使用はサポートされていません。テキストの位置を揃えるには、スペースを使用してください。 |
   [表 : 1. \[HR PDF テンプレート\] フォーム]

   {#PDFTemplate__table_xm3_tm3_zhb} {#PDFTemplate__3}
{#PDFTemplate__3}
5. \[送信\] または \[保存\] をクリックして、PDF ドキュメントテンプレートを保存します。  
   上部のメニューバーに \[署名をマーク\] ボタンが表示されます。テンプレート内で、署名が必要な場所をクリックしてマップします。署名ブロックを定義する、PDF ドキュメントテンプレートのプレビューが表示されます。

   \[PDF を解析\] 関連リンクが表示されます。テンプレートにマップ可能なフィールドが存在する場合は、\[関連リンク\] の下に \[PDF を解析\] リンクが表示されます。
   {#PDFTemplate__5}
{#PDFTemplate__5}
6. \[関連リンク\] の下に \[PDF を解析\] が表示されている場合は、それをクリックしてマップ可能なフィールドを表示します。  
   AcroForm PDF により、マップ可能なフィールドが決定され、選択したテーブルにより、これらのフィールドに入力できる情報が決まります。  
   \[PDF テンプレートマッピング\] リストが表示されます。PDF のフィールドをクリックして、選択したテーブルのフィールドにマップします。テーブルからの事前入力情報で、ドキュメントをカスタマイズできます。「[PDF テンプレートマッピングの追加または変更](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/herp6fKZuwhyWDwykhV0cw "PDF テンプレートマッピングを使用して、指定したテーブルの情報を、PDF ドキュメントテンプレートに構成された再利用可能な HR ドキュメントに事前に入力できます。")」を参照してください。フィールドマッピングの作成または編集後に、\[PDF プレビュー\] ボタンが表示されます。 {#PDFTemplate__6}
{#PDFTemplate__6}
7. \[更新\] をクリックします。

