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sourceDocument: Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/yokohama/employee-service-management

 Release :

    - yokohama

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    - ja-JP

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    - Yokohama 従業員サービス管理 (ESM)

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    - emplsm

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    - emplsm

workflow :

    - Employee


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# インポートされた Wi-Fi アクセスログを使用

# インポートされた Wi-Fi アクセスログを使用 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Yokohama
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* 更新日 2025年01月30日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

Wi-Fi アクセス登録テーブルに Wi-Fi アクセスログを手動でインポートすることで、感染の恐れのある従業員を特定します。

## 始める前に

必要な役割：sn_imt_tracing.wifi_admin

## 手順

1. 接触者追跡 Wi-Fi プロパティを設定します。  
   デフォルトでは、資産データはコンピュータテーブル \[cmdb_ci_computer\] で利用できます。別のテーブルを使用している場合は、sn_imt_tracing.wifi_client_table プロパティを使用して指定します。

   詳細については、「[エマージェンシーエクスポージャー管理 のトレーシングシステムのシステムプロパティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/iaqNuDA5AfEQqVTkfSCg1g "エマージェンシーエクスポージャー管理 アプリケーションで利用可能なトレーシングシステムに関連付けられたシステムプロパティ。")」を参照してください。
2. 手動で読み込まれたアクセスログから診断データにアクセスする必要があることを示します。
   1. 移動先 接触者追跡Wi-Fi アクセス管理Wi-Fi 診断設定.
   2. \[場所の設定を生成\] をクリックします。
   3. \[場所の設定を生成\] ウィンドウで、リストから \[手動ロードを使用\] を選択します。
   4. \[OK\] をクリックします。

   {#identify-exposed-employee-ma-logs__substeps_qd2_d1m_kmb}  
   すべての場所のアクセスログデータは、手動読み込みされたアクセスログから取得されます。
3. 特定の場所について、手動で読み込まれたアクセスログではなくミストシステムログを使用する場合は、別の場所の割り当てを作成します。
   1. \[新規\] をクリックします。
   2. 診断環境設定を設定する場所を指定します。
   3. 設定値を \[ミスト統合を使用\] に設定します。
   4. \[送信\] をクリックします。
   {#identify-exposed-employee-ma-logs__substeps_ujn_kbm_kmb}
4. Wi-Fi アクセスログを Excel スプレッドシートを使用して Wi-Fi アクセス登録テーブル \[sn_imt_tracing_wifi_access_register\] にインポートします。  
   詳細については、「[Wi-Fi アクセスログスプレッドシートをインポート](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/RgKp5hVIrLrVfG7fynViMQ "Excel スプレッドシートの Wi-Fi アクセスログを Wi-Fi アクセス登録テーブル [sn_imt_tracing_wifi_access_register] にインポートします。")」を参照してください。
5. 診断要求を実行します。
   1. \[Wi-Fi アクセスログを使用\] チェックボックスをオンにします。
   2. 開始日と終了日を指定します。
   3. \[診断を実行\] をクリックします。

   {#identify-exposed-employee-ma-logs__substeps_ihw_d1l_kmb}  
   診断要求を実行する方法の詳細については、「[診断要求の実行](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/15yyiLaXj5pb~aPbEaeWbA "ユーザーがセルフレポートで健康状態を告知した場合には、エマージェンシーエクスポージャー管理 を使用して、感染したユーザーと接触した可能性のある他のユーザーを特定します。感染したユーザーの場所、会議、職場予約、バッジスキャン、Wi-Fi アクセスデータなどの複数のデータソースを分析して、接触した可能性があるユーザーを特定できます。")」を参照してください。

## タスクの結果

感染の恐れのある従業員が、診断要求の関連リストに表示されるようになりました。

