新規雇用オンボーディングの Okta 統合
Okta 統合により、オンボーディングプロセスの一環として新規雇用者に関連するアプリケーションを自動的にプロビジョニングします。この統合には統合ハブに Okta スポーク v1.1.1 が必要で、ヒューマンリソース (HR) スコープ対象のアプリ:Lifecycle Events for Enterprise [com.sn_hr_lifecycle_ent] プラグインにデモデータとして含まれている新規雇用オンボーディングのライフサイクルイベントで動作するように構成されます。
Okta 統合の設定
新規雇用オンボーディングの Okta 統合を設定するには、まず Okta スポーク v 1.1.1 を設定し、次に Okta グループをインスタンスにフェッチして、最後に関連するビジネスロールを設定する必要があります。統合の設定方法の詳細については、「新規雇用オンボーディングのための Okta 統合の設定」を参照してください。
Okta 新規雇用オンボーディングとの連携を使用する
統合を設定したら、新規雇用者オンボーディングで統合を使用できます。使用向けおよびサンプル用に、デモデータに次のコンポーネントが含まれています。
注:
新規雇用者オンボーディングのライフサイクルイベントは、デモデータとして、Lifecycle Events for Enterprise [com.sn_hr_lifecycle_ent] プラグインに含まれています。
| コンポーネント | 名前 |
|---|---|
| ライフサイクルイベントアクティビティ | アカウントとアプリケーションへのアクセス (1 日目のアクティビティセット) |
| HR タスクテンプレート | 新規雇用者に対するグループのアサイン |
| カタログアイテム | 新規雇用者へのビジネスロールのアサイン |
アプリケーションプロビジョニングのしくみ
アプリケーションプロビジョニングプロセスは次のように動作します。オンボーディングケースが作成されると、採用担当マネージャーは、新規雇用者のビジネスロールをアサインするタスクを受け取ります。アサインされると、IT 部門は、これらのアプリケーションのプロビジョニングを監督する要求を受け取ります。プロビジョニングが完了すると、Okta サービス内で新規雇用者にアプリケーションが表示されます。
重要:
新規雇用者のアプリケーションが各自にプロビジョニングされるためには、新規雇用者のユーザーレコードが Okta システムに存在している必要があります。