感染の恐れのある従業員をフォローアップするケースタスクの作成

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • ケースマネージャーは、感染した可能性のある従業員のケースタスクを作成します。それらの従業員をフォローアップして健康状態を評価する接触追跡者にこれらのタスクをアサインします。

    始める前に

    必要なロール:sn_imt_tracing.case_manager

    このタスクについて

    デフォルトで有効の sn_imt_tracing.auto_create_case_tasks プロパティと [感染の恐れのある接触者のケースタスクを作成 (Create case tasks for exposed contacts)] ワークフローは、感染の恐れのある従業員がケースに追加されると、ケースタスクを自動的に作成します。アドミニストレーターがこのプロパティを [いいえ] に設定している場合は、感染の恐れのある従業員のケースタスクをケースに追加する必要があります。

    手順

    1. 次のように移動する。 All (すべて) > 接触者追跡 > ケースの管理 > 自分にアサインされたケース.
    2. ケースをオープンして、感染の可能性がある接触者のケースタスクを作成します。
    3. [感染接触者] 関連リストで、ケースタスクを作成する従業員を選択します。
    4. [選択した行のアクション] リストで、[タスクを作成] を選択します。
      選択した感染接触者のタスクが作成され、[ケースタスク] 関連リストで利用可能になります。感染接触者リストにないユーザーのケースタスクを追加するには、[ケースタスク] 関連リストで [新規] をクリックします。タスクの作成後、[感染接触者] 関連リストにユーザーが追加されます。
    5. [ケースタスク] 関連リストで、次のフィールドを更新します:
      1. [期日 (Due date)] フィールドをダブルクリックして、タスクを完了する必要がある日付を選択します。
      2. [アサイン先 (Assigned to)] フィールドをダブルクリックして、タスクを担当するユーザーを選択します。

        通知が有効になっている場合、接触追跡者にメールで通知が届きます。

      注:
      リストの複数のタスクを更新するには、フィールド内をクリックし、Shift キーを押しながら下矢印キーまたは上矢印キーを押します。Enter キーを押してリストエディターを開き、適切な値を入力します。

    タスクの結果

    感染の恐れのある従業員の健康状態をフォローアップするためにケースタスクが作成され、接触追跡者にアサインされます。

    次のタスク

    接触追跡者は、感染の恐れのある接触者をフォローアップして健康状態を確認することで、 タスクの作業を開始できます。