Wi-Fi データのコネクタ構成のセットアップ

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年02月25日
  • 所要時間:1分
  • ターゲットの Wi-Fi アクセスデータテーブル (sn_wsd_wc_wifi_access_data) に Wi-Fi データをロードするためのコネクタ構成テーブルを構成します。コネクタ構成テーブルは、さまざまな Wi-Fi データプロバイダーからデータを取得します。

    始める前に

    Wi-Fi データのテーブルデータレコードが存在することを確認します。

    注:
    アプリケーションには、Wi-Fi データの事前入力された値を含むシードデータまたはベースシステムテーブルレコードが付属しています。

    必要なロール:admin

    手順

    1. 次のように移動する。 All (すべて) > ワークプレイスコネクタ > コネクタ構成.
    2. [New (新規)] を選択します。
    3. フォームのフィールドに入力します。
      表 : 1. コネクタ構成フォーム
      フィールド 説明
      ターゲットテーブル Wi-Fi データを保存するターゲットまたは宛先テーブル。

      [Wi-Fi データ (sn_wsd_wc_wifi_data)] テーブルを選択します。

      タイプ センサーデータのタイプ。リストから [Wifi] を選択します。
      拡張ポイント定義 Wi-Fi データの拡張ポイント定義。

      ルックアップ リスト アイコン ( ルックアップ リスト アイコン)を使用して検索し、拡張ポイント定義 WifiAccessLogDataHandler を見つけます。

      古くなる時間 (分) (Stale time (in minutes)) データが古いと見なされるまでの時間 (分)。

      この時間が経過すると、新しいデータがデータプロバイダーテーブルからフェッチされます。たとえば、5 分です。アプリケーションは 5 分ごとにデータをフェッチします。

      サポートされているメトリクス サポートされているメトリクスのターゲットレコード。[イベントデータ] を選択します。
    4. [Submit (送信)] を選択します。