プロアクティブプロンプト のアクションとアクショングループ
アクションにより、ユーザーはプロンプトに応じた行動を実行できます。
使用可能なアクションのタイプはチャネルによって異なります。特に記載のない限り、次のテーブルのアクションは 従業員ポータル および 仮想エージェントで使用できます。
| アクション | 説明 |
|---|---|
| 詳細を表示 | シグナル構成で指定された URL など、ユーザーがプロンプトの詳細を表示できるようにします。ユーザーは、スクリプトデータソースで構成された URL に基づいて、アイテム/タスク/レコードへのリンクに直接アクセスすることもできます。詳細については、「プロアクティブプロンプトでのシグナルの作成」を参照してください。 注:
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| メール送信 | ユーザーはプロンプトから直接メールを送信できます。このアクションにより、組織で設定されているデフォルトのメールクライアントに応じて、ユーザーが作成ウィンドウに直接移動されます。ユーザーは、1 人のユーザーまたはすべてのユーザーに同時にメールを送信することを選択できます。 注: ユーザー [sys_user] テーブルでメールが設定されているアクティブなユーザーのみを、送信先として選択できます。 |
| 会議を設定 | ユーザーは、組織の構成に基づいて、Outlook や Gmail などのデフォルトのメールクライアントを介して会議をスケジュールできます。 注:
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| チャットを開始 | ユーザーは Microsoft Teams を介してステークホルダーと 1 対 1 で会話できます。 注:
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注:
従業員センターアクションフレームワークの [アクション] にある構成可能なアクションパラメーター selectindividual によって、[メールの送信]、[会議の設定]、および [チャットの開始] アクションに対してすべての従業員を選択できるか、または個々の従業員を選択できるかが決まります。デフォルト値は false です。このパラメーターは 従業員ポータル のアクションにのみ適用されます。
アクショングループ
アクショングループには、すばやくアクセスできるように、フレームワークで頻繁に使用されるアクションのコレクションが含まれています。アクショングループは 従業員ポータル でのみ使用されます。プロアクティブプロンプト で利用可能なアクショングループは次のとおりです。
- チャットアクショングループ
- メールアクショングループ
詳細については、「アクショングループ」を参照してください。