VIP の HR ケース
自分の組織で CEO や副社長などのユーザーに VIP スターテスをアサインして、そうしたユーザーのタスク解決に高い優先度が指定されるように設定できます。
組織で VIP 機能を使用する場合、VIP HR ケースを適切に処理するために、次のように設定してください。
- 次のように移動する。 .
- メンバーまたはグループを [HR VIP ウォッチリスト] に追加します。HR ケースが送信されると、このグループのメンバーは、ケースの進行に応じて通知を受信します。
- VIP ケースを処理するための HR サービスレベルアグリーメント (SLA) を確認します。期間は 2 時間です。その時間が経過すると、SLA 違反となり、ウォッチリストのメンバーに通知が送信されます。
- 次のように移動する。 .
- [VIP 要求者のデフォルトのケース優先度] にケース優先度の数値を入力します。
- VIP 従業員の場合、ユーザー [sys_user] レコードの [VIP] ボックスをオンにします。注:VIP チェックボックスはデフォルトでは表示されません。VIP チェックボックスを表示するには、フォームデザイナーでユーザーレコードフォームをカスタマイズしてください。
VIP HR ケースは、次の方法で特定できます。
- [HR ケース] リスト:[依頼者] または [対象者] またはその両方のフィールドに [VIP] アイコンが表示されます。[依頼者] や [対象者] のフィールドが表示されない場合は、リストをカスタマイズしてください。
- [HR ケース] フォーム:[依頼者] フィールドまたは [対象者] フィールドの従業員名は赤で表示されます。
- HR カタログアイテム:フォームを送信すると、メッセージが最上部に表示され、送信者が VIP であることが特定されます。