仮想エージェントでのカタログとオートパイロットの使用
カタログを使用して、チャットウィジェットの会話でサービスと製品を検索および要求します。
カタログ機能を使用すると、 仮想エージェント 会話で自然言語を使用してサービスアイテムを検索および要求できます。仮想エージェントは要求を認識し、最適な回答を提示します。新しいページに移動することなく、チャットで注文全体を完了します。
たとえば、「 iPad」と入力すると、 仮想エージェント に iPad のサービスカタログ情報が表示されます。アイテムを要求したり、決定する前にアイテムの詳細を尋ねたり、他のことを要求したりできます。
アイテムを注文する場合は、利用可能なオプションを選択します。注文を完了すると、カタログカードが閉じ 仮想エージェント 、要求アイテムレコードとリンクに置き換えられます。リンクを選択すると、レコードに移動します。
代わりに注文をキャンセルすると、キャンセルを確認するメッセージが表示されます。たとえば、 iPhone と入力してアイテムを要求し、注文をキャンセルすると、要求はクローズされ、仮想エージェントはレコードを作成しません。
カタログライブエージェントのオートパイロットエクスペリエンス
オートパイロットは CSM ワークスペースでライブエージェントが利用でき、ライブエージェントは顧客のカタログ注文を支援したり、顧客のトランザクションに関するすべての情報を表示したりできます。
この機能を使用するには、ライブエージェントは /autopilot "[topic]" と入力します。カタログアイテムのトピック名を [topic] に置き換えます。カタログアイテムが顧客のチャットウィンドウに表示され、顧客は通常どおり注文の設定を選択します。ライブエージェントは、チャットパネルで完全なカタログ注文を表示できますが、注文自体の詳細を変更することはできません。
顧客が注文を完了すると、チャットパネルに通常どおり要求アイテムレコードが表示されます。ライブエージェントには、完全なカタログカードと要求アイテムレコードを含む、顧客のトランザクションの完全なトランスクリプトが表示されます。