仮想エージェント および 対話型インターフェース で使用される特定のテーブルのテーブルクリーニングをアクティブ化します。
このタスクについて
次の 仮想エージェント テーブルと 対話型インターフェース テーブルのテーブルクリーニングをアクティブ化できます。
- チャットサーバー [sys_cs_analytics]
- 会話 [sys_cs_conversation]
- 最後に読まれたメッセージ [sys_cs_message_last_read]
- CI アナリティクス [sys_ci_analytics]
手順
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フィルターナビゲーターに「 sys_auto_flush.list 」と入力して、自動フラッシュ [sys_auto_flush] テーブルを開きます。
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クリーニングのためにアクティブ化するテーブルを選択します。
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必要に応じて、フォームのフィールドを変更します。
表 : 1. [自動フラッシュ] フォーム
| フィールド |
説明 |
| 経過時間 (秒) |
テーブル内のレコードをいつ削除するかを指定する時間 (秒単位)。
経過時間を変更するには、新しい値を秒単位で入力します。 |
| アクティブ |
このテーブルのテーブルクリーニングをアクティブ化または非アクティブ化するオプション。テーブルのクリーニングをアクティブ化するには、このオプションを選択します。 |
| カスケード削除 |
関連テーブルのテーブルクリーニングをアクティブまたは非アクティブにするオプション。一部のテーブルには、同様に自動的にクリーニングされる子テーブルが含まれている場合があります。 |
| 条件 |
削除するレコードを定義するフィルター条件を指定するための条件ビルダー。 |
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[Update (更新)] を選択します。
テーブルクリーナーのスケジュール済みジョブは、テーブルレコードが指定されたレコード経過時間と設定した条件を満たしている場合に、自動的にクリーナーを実行します。