監視するカスタムイベントを作成
カスタムイベントを作成し、対話型アナリティクスダッシュボードで監視します。
始める前に
必要なロール:Chat Analytics Admin
このタスクについて
イベントは、 仮想エージェント (VA) 会話のサブセットに適用される条件の組み合わせです。たとえば、イベントは、VA がライブエージェントに転送した Slack チャネルで発生した会話である場合があります。
トピックや会話の詳細など、ダッシュボードに表示されるほとんどのメトリクスは、ビルド済みイベントから派生したものです。ダッシュボードでは、これらのイベントが [トピック ] タブと [会話] タブに表示されます。カスタムイベントをビルドするには、カスタムイベント機能を使用できます。カスタムイベントを使用して、関心のあるデータに関するアナリティクスを作成します。たとえば、次のとおりです。
- ライブエージェントに転送された Slack チャネルの会話の数。
- ユーザーが戻ってこなかった Slack チャネルの会話の数。
カスタムイベントは [カスタムイベント ] タブに表示されます。カスタムイベントを構成していない場合、ダッシュボードには何も表示されません。最大 20 個のカスタムイベントを作成できます。
カスタムイベントは、作成時に有効になります。これらを使用して、カスタムイベントを作成する前に収集されたデータを分析することはできません。