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sourceDocument: オーストラリアの対話型インターフェース
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    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリアの対話型インターフェース

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    - convint

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    - Platform


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# テキストボット応答コントロール

# テキストボット応答コントロール {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

仮想エージェントトピックでテキストボット応答コントロールを使用して、ボット応答をテキストとして表示します。テキストエディターコントロールを使用して、テキストボット応答の書式を設定できます。たとえば、テキストを太字または斜体にしたり、リンク、箇条書き、絵文字を含めたりすることができます。

## テキストボット応答のプロパティ {#va-text-response__section_oqh_wvq_sdb}

テキスト応答のプロパティパネルを使用して、ユーザーに対するボット応答を設計します。

{#va-text-response__table_gzl_msz_hdb__entry__2}

| プロパティ | 説明 |
|-|-|
| ノード名 | トピックフローでこのテキストボット応答ノードを識別する名前。 |
| 応答メッセージ | ユーザーに対するテキストボットの応答。応答は次のいずれかになります。 * リッチテキストメッセージ。 * スクリプト。Glide レコード変数またはスクリプト変数を含めることができます。 注: スクリプトには、エンドユーザーの一時パスワードを含めることもできます。 {#va-text-response__ul_gdt_qxs_znb} テキストエディターコントロールを使用して、テキストメッセージの書式を設定できます。たとえば、\[ 応答メッセージ \] フィールドのアイコンを使用して、テキストを太字または斜体にしたり、リンク、箇条書き、番号付きリスト、絵文字を含めたりすることができます。 応答メッセージに一時パスワードなどの入力変数を含めることもできます。 リンクを含めるには、次のいずれかを実行します。 * リンクアイコンを選択します。 リンク![アイコン。]() * 応答メッセージを追加します。リンクとして使用するテキストを選択し、リンクアイコンを選択します。 {#va-text-response__ul_a5t_3zy_nqb} \[確認\] ウィンドウのフィールドに入力します。リンクとして使用するテキストを入力し、\[リンク\] フィールドに URL を入力します。 リンクの表示ラベルと静的 URL を入力するか、データピルピッカーを使用して動的 URL を作成します。 |
| 代替メッセージを追加 | ユーザーに対する代替応答メッセージを 1 つ以上追加します。 仮想エージェント は、会話ごとに 1 つの応答をランダムに選択します。 |
[表 : 1. 一般的なオプション]

{#va-text-response__table_gzl_msz_hdb}

|-|-|
| 応答を短縮 ||
| 有効化 | オンにすると、長いボット応答が短縮されます。切り捨てられた応答とともに \[ さらに表示\] リンクが表示されます。このオプションをオフにすると、応答全体が使用されます。デフォルトでは、このオプションはオンになっています。 |
| この応答の安全性を確保 ||
| 有効化 | 有効にされると、ボット応答はユーザーに表示されますが、その後は安全にマスクされ、他のユーザーは表示できません。 |
| フィードバックの要求 ||
| 有効化 | オンにすると、フィードバックを求めるボット応答の横に賛成アイコンと反対アイコンが表示されます。 |
| このノードを非表示 ||
| 次の場合、このノードを条件付きで表示します： | 会話でこのノードを表示するための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。条件は true と評価される必要があります。 |
[表 : 2. 詳細オプション]

{#va-text-response__table_vfq_y2s_z2c}

## チャネルサポート {#va-text-response__section_w3n_npx_rsb}

{#va-text-response__table_sg2_4px_rsb__entry__3}

| チャネル | サポート | 制約 |
|-|-|-|
| Web UI | サポート対象 | なし |
| Mobile UI | サポート対象 | なし |
| Now Assist パネル | サポート対象 | なし |
| Microsoft Teams | サポート対象 | なし |
| Slack | サポート対象 | なし |
| Workplace | サポート対象 | なし |
| Facebook Messenger | サポート対象 | プレーンテキスト文字列のみ |
| SMS Twilio | サポート対象 | なし |
| LINE | サポート対象 | なし |
| WhatsApp | サポート対象 | なし |
| Apple Messages for Business | サポート対象 | なし |
| Alexa (音声アシスト機能) | サポート対象 | 画面デバイスの場合は、フルサポート。画面表示されていないデバイスの場合、ヘッダーが読み取られます。 |
[表 : 3. テキストボット応答コントロールのチャネルサポート]

{#va-text-response__table_sg2_4px_rsb}

## テキストボット応答スクリプトの例 {#va-text-response__section_upr_ybp_zdb}

この例では、スクリプトはユーザーに挨拶する文字列を返します。gs.getUser().getFirstName() プロパティは、現在のユーザーの名を追加するために使用されます。

    (function execute() {
        return 'Hello ' + gs.getUser().getFirstName();
    })()

この例では、スクリプトは応答内の 3 つのインスタンスへのリンクを返します。スクリプトに複数のリンクを含めるには、 Markdown を使用します。

    (function execute() {
        var output = 'Hello\n';
        output += '\n- [Instance 1](http://instance1.com)';
        output += '\n- [Instance 2](http://instance2.com)';
        output += '\n- [Instance 3](http://instance3.com)';
        return output;
    })()

## テキストボット応答コントロールの例 {#va-text-response__section_u52_rqs_hdb}

注:  
アシスタントデザイナーコントロールは、他のチャネルでは表示や機能が異なる場合があります。  
{#va-text-response__table_f1f_v2p_xdb__entry__2}

| 応答プロパティ | テキストボット応答出力 |
|-|-|
| 図 : 1. テキストボット応答コントロールの基本プロパティ | 図 : 2. Web UI テキストボット応答出力 |
[ ]

{#va-text-response__table_f1f_v2p_xdb}

