仮想エージェントデザイナー のユーザー入力コントロールとボット応答コントロール Microsoft Teams
会話トピックを作成するための 仮想エージェントデザイナー ユーザー入力コントロールとボット応答コントロールは、 Microsoft Teams 会話でサポートされています。これには、テーブルボット応答、画像を表示できるカードコントロール、画像ボット応答コントロールなどがあります。
バージョン 2.0.0 以降、更新されたカードと新しいビデオボット応答コントロールが Microsoft Teams 会話でサポートされています。ビデオコントロールには、ビデオのサムネイル画像が表示されます。ユーザーがこの画像を選択すると、ユーザーが使用する Web ブラウザでビデオが開きます。
ユーザー入力コントロールとボット応答の詳細については、それぞれ「 アシスタントデザイナー ユーザー入力コントロール 」と「 アシスタントデザイナー ボット応答」を参照してください。
バージョン 3.0.10 以降では、ボットのパフォーマンスを向上させ、 仮想エージェント on Microsoft Teams での会話エクスペリエンスを向上させるために、テキスト、リンク、日付カードなどのカード以外のボット応答コントロールがアダプティブカードに変換されます。
すべてのコントロールをアダプティブカードに変換するプロセスの一環として、ボット応答で受信した通知に表示されるコンテンツがカスタマイズされます。Microsoft Teamsボットは、メッセージコンテンツ、カードタイトル、説明など、通知コンテンツのプレビューをカードに表示します (該当する場合)。
バージョン 3.0.10 以降では、 Microsoft Teams ボットとの会話中に、ドロップダウンピッカーコントロールを使用して、リストから特定の選択肢を検索できます。
バージョン 4.1.0 以降では、会話で 仮想エージェント に応答を送信するときに表示される確認バナー Microsoft Teams オフにするオプションがあります。
確認バナーをオフにするには、 sn_va_teams.hide_teams_response_message システムプロパティ値を true に設定します (デフォルトでは、このシステムプロパティの値は false に設定されています)。