Now Assist会話に自己設定ボットを Microsoft Copilot で使用するには、いくつかの追加のセットアップアクションを完了する必要があります。
注:
カスタムエンジンエージェント(CEA)は、以前の Microsoft Copilot 統合である宣言エージェント(DA)に取って代わるものです。CEA を使用すると、仮想エージェント をMicrosoft Copilotで検出可能にし、仮想エージェントおよびマルチターンの会話でNow Assistへの完全な機能アクセスが可能になります。
CEA をサポートするには、バージョン 10.1.1 以降の Microsoft Teams プラグインが必要です。Microsoft Teams プラグインのバージョン 10.2 では、ストリーミングはデフォルトで非アクティブで、CEA はデフォルトでアクティブになっています。
デフォルトの Now Assist仮想エージェント ボットは、 Microsoft Teams アプリストアからインストールできます。このボットは自動的に展開されますが、プロンプトやマニフェストの説明をカスタマイズすることはできません。引き続き、ServiceNow アプリストアから ServiceNowMicrosoft Teams プラグインをインストールする必要があります。
アドミンエクスペリエンスからダウンロードしたマニフェストファイル内の次のフィールドを更新して、自己設定ボットを構成します。エージェントに独自の機能がある場合は、エージェントの説明を更新し、プロンプトを更新できます。図 : 1. 対話型インターフェースの Microsoft Teams チャネルページトピックに含まれる可能性のある特定のユースケースを使用して、 ServiceNow が提供する一般的な説明を更新します。