仮想エージェント APIでの同期サポートの有効化

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • プライマリボットとの会話で同期モードをサポートできます。

    始める前に

    必要なロール:admin

    ボット間チャネルを エージェントチャットから除外します。
    1. [ すべて] に移動し、フィルターに 「sys_properties.list 」と入力します。
    2. com.glide.cs.exclude.liveagent.supportシステムプロパティを選択して開きます。
    3. [値] フィールドにBot To Botを追加します。
      図 : 1. エージェントチャットからのボット間チャネルの除外
      システムプロパティの [値] フィールドに「Alexa,Google Assistant,Bot to Bot」が含まれています。これらのチャネルはサポート エージェントチャットから除外されます。
    4. [Update (更新)] をクリックします。

    手順

    1. [すべて] に移動し、ナビゲーションフィルターに「sys_cs_channel.list」と入力します。
    2. [ボット間 (Bot to Bot)] レコードを選択します。
    3. 無効にするには、[ 通知の有効化] チェックボックスをオフにします。
    4. [ 入力インジケーターをサポート ] チェックボックスをオフにして無効にします。
    5. [ 同期 ] チェックボックスをオンにします。
      図 : 2. 同期サポートを有効にしたボット間チャネル
      同期モードのボット間チャネル構成では、[通知を有効にする] ボックスと [入力インジケーターをサポート] ボックスが未選択として表示されます。[同期] ボックスが選択されています。
      注:
      [ 同期] フィールドが表示されていない場合は、 フォームレイアウトを設定し て表示できます。
    6. [Update (更新)] をクリックします。