ルックアップユーティリティ
仮想エージェントトピックでルックアップユーティリティを使用して、ServiceNowレコードクエリを返します。
ルックアップユーティリティのプロパティ
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| ノード名 | トピックフローでこのルックアップユーティリティノードを識別する名前。 |
| 変数名 | スクリプトによって返されたレコードを格納する変数。変数名は、ノード名プロパティから自動的に作成されます。 |
| テーブル | クエリーに使用されるテーブル。 |
| このテーブルのフィルター手段 | レコードを取得するためのクエリ。条件ビルダーまたはスクリプトを使用してクエリ条件を指定します。 |
| 詳細 | |
| このノードを非表示 | |
| 次の場合、このノードを条件付きで表示します: | 会話でこのノードを表示するための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。条件は true と評価される必要があります。 |
ルックアップユーティリティの例
ルックアップスクリプトの例
(function execute(table) {
var now_GR = new GlideRecord(table);
gr.addEncodedQuery('active=true');
gr.setLimit(1);
gr.query();
if(gr.next()) {
return gr;
}
})(table)
この例では、テーブルで最初のアクティブなレコードが照会されます。照会するテーブルは、ルックアップユーティリティコントロールにある Table プロパティで定義されます。setLimit() メソッドは、データベースから 1 つのレコードのみが返されるようにします。レコードが見つかった場合は、そのレコードが返されます。GlideRecord クエリの詳細については、「 スクリプトでのテーブルのクエリ 」を参照してください。