マルチファイルアップロードユーティリティ
マルチファイルアップロードユーティリティを使用して、 仮想エージェント 会話で一度に複数のファイルをアップロードします。
マルチファイルアップロードユーティリティのプロパティ
作成するノードのフローアクションプロパティを指定します。
注:
マルチファイルアップロードユーティリティは、 Microsoft Teams、 Slack、および 仮想エージェント API でのみサポートされています。
アップロードされたファイルは、添付ファイル [sys_attachment] テーブルに保存されます。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| ノード名 | マルチファイルアップロードノードの名前。 |
| 入力マッピング | |
| プロンプト | ユーザーにファイルのアップロードを求めるテキスト文字列。 |
| ユーザーにスキップを許可 | ユーザーがファイルを持っていない場合にファイルのアップロードをスキップするオプション。 |
| 最大ファイル数 | アップロードできるファイルの最大数。 |
| 最大ファイルサイズ | アップロードされる個々のファイルの最大サイズ (メガバイト単位)。 |
| 再試行メッセージ | ファイルのアップロードが失敗した場合にユーザーに送信されるメッセージ。 |
| ユーザー確認メッセージ | ファイルがアップロードされたことを確認するユーザーに送信されるメッセージ。 |
| すべてのファイルタイプを許可 | すべてのファイルタイプのアップロードを許可するオプション。 |
| 出力マッピング | |
| ファイル | アップロードされたファイルを一覧表示するユーザーに送信されるメッセージ。[ 有効にする] を選択してこの出力を有効にし、必要に応じて値を格納するカスタム変数名を入力します。 |
| 詳細 | |
| このノードを非表示 | |
| 次の場合、このノードを条件付きで表示します: | 会話でこのノードを表示するための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。条件は true と評価される必要があります。 |