Infoblox のサービスグラフコネクタのレコードのライフサイクル管理

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • Infoblox のサービスグラフコネクタ のライフサイクル管理は、作成から削除までのライフサイクル全体にわたってInfobloxリソースのステータスを監視および更新します。

    ライフサイクル管理プロセスにより、構成管理データベース (CMDB) 内のデータの正確性と整合性を維持することができます。

    Infoblox構成アイテム (CI) の論理的な削除は、Infoblox のサービスグラフコネクタバージョン 1.5.0 以降で実装されています。最新のプル中に検出されなかった CI については、CI の operational_status 属性が [運用] から [廃止] に更新されます。廃止された CI を削除するか保持するかを決定できます。

    ライフサイクル管理は、次のテーブルでサポートされています。
    • 管理対象ネットワーク [cmdb_ci_managed_network]
    • IP プール [cmdb_ci_ip_pool]
    • サブネット [cmdb_ci_ip_network_subnet]
    • 詳細ネットワーク [sn_infoblox_integ_sg_infoblox_detailed_subnetwork]
    • 割り当て済み IP アドレス [cmdb_ci_allocated_ip_address]