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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
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    - australia

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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

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    - Platform


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# 失敗したログイン試行のロックアウトを指定する

# 失敗したログイン試行のロックアウトを指定する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

システムで提供されている非アクティブなスクリプト アクションを使用すると、ユーザー アカウントをロックする前のログイン試行の失敗回数を指定でき、ログイン成功後にカウントをリセットすることができます。

## 始める前に

必要なロール：password_reset_admin

## 手順

移動先 すべてシステムポリシースクリプトアクション スクリプトを表示またはアクティブ化します。  
注:  
Kingston リリース以降の zBoot 以後では、「SNC ユーザーのロックアウトの確認と自動ロック解除」および「SNC ユーザーのクリア」のスクリプトアクションがアクティブ化されています。

失敗したログインの試行に影響するプロパティの詳細については、インスタンスセキュリティ強化設定の「[失敗したログインの試行の管理 (インスタンスセキュリティ強化)](https://www.servicenow.com/docs/access?context=sc-managing-failed-login-attempts&version=australia&pubname=australia-platform-security&ft:locale=en-US)」を参照してください。
{#t_LockoutForFailedLogins__table_yzs_qcf_g1b__entry__2}

| スクリプトアクション | 説明 |
|-|-|
| SNC ユーザーのロックアウトの確認と自動ロック解除 | * glide.user.max_unlock_attempts プロパティの値を使用して、ログイン試行の失敗回数の制限を設定します。 * glide.user.unlock_timeout_in_mins プロパティで指定された時間が経過すると、ユーザーアカウントのロックが解除されます。値を指定しない場合は、デフォルトの 15 分後にユーザーアカウントのロックが解除されます。 {#t_LockoutForFailedLogins__ul_ppn_4jh_mv} |
| SNC ユーザーのロックアウトの確認 | ログイン試行の失敗回数を追跡し、指定した回数のログイン試行の失敗後にユーザーアカウントをロックします (デフォルトは 5 回)。 |
| SNC ユーザーのクリア | ログイン成功後にユーザーレコードを更新します。ログイン試行の失敗回数をリセットし、最終ログイン日を更新します。 |
[ ]

{#t_LockoutForFailedLogins__table_yzs_qcf_g1b}

## 次のタスク

ユーザーがログインを試みると、そのたびにアクションがイベントログに記録されます。ログイン試行の失敗のログを表示できます。  
1. 移動先 システムポリシーイベントログ.
2. \[名前\] フィールドでフィルターを適用し、\[login.failed\] を探します。試行されたログインの名前、日付、およびログイン試行が行われた IP アドレスを表示できます。
{#t_LockoutForFailedLogins__ol_urj_m4z_k1b}
**関連概念**   

* [パスワードリセット の認証情報ストア](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/2eiE4rdENj_vaFkAgi9J8Q "認証情報ストアには、ログイン認証情報として使用できるユーザー名やパスワードなどのユーザー情報が格納されます。たとえば、ユーザー テーブル [sys_user] や Active Directory サーバーなどが格納されます。")
* [パスワードリセット の検証](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/q7QSVFIr6gVynsjuAlqOOQ "「検証」ではそれぞれ、パスワードのリセットを要求しているユーザーの本人確認を行うための方法とプロセスを指定します。")  
**関連タスク**   

* [パスワード有効期限リマインダーの設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/1FBXwHgX6NfbncFlEBmMzw "パスワードリセットの有効期限リマインダー機能を設定して、ユーザーのパスワードの期限切れが近づいてきたときに変更またはリセットするように通知することができます。")
* [ユーザーを自動登録するようにパスワードリセット プロセスを設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/RPPdEkc32xyDQqQpi_x92g "管理を簡素化するため、多くの組織がパスワードリセット プログラムでユーザーを自動登録しています。ベースシステムのすべての検証タイプで、プロセスの自動登録を指定できます。")
* [ユーザーがパスワードリセットに登録できるようにする パスワードリセット](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Ge8Ia4V5Whh_sEyoLTEqow "ユーザーがパスワードリセット プログラムに登録できるようにするには、ユーザーに登録プロセスを案内する UI マクロと、ユーザーが入力した登録データを処理するスクリプトを指定します。ベースシステムには、有効に機能するマクロとスクリプトが組み込まれています。")
* [パスワードリセット プロパティの設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/DOlUqSQQ9sBwhHCp~nxHGw "エンド ユーザーの パスワードリセット エクスペリエンスを設定するプロパティを指定できます。")
* [パスワードリセットへの登録をユーザーに促すリマインダーのメールを送信する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/BmHN3Vyz_LNlk3YIgp~VMA "パスワードリセット プロセスへの登録をユーザーに促すリマインダーのメッセージを自動的に送信することができます。メッセージのテキストを指定し、間隔を置いて繰り返すようにメッセージを設定できます。")
* [パスワードに必要な強度を設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~LqZ_~lzdqbgYhRsxPfsZA "ユーザーが定義するパスワードは、一定の要件を満たす必要があります。たとえば、少なくとも 12 文字にする、数字を含める、などです。組織のニーズに応じて要件を設定することができます。")
* [パスワードリセットプロセス用に Google reCAPTCHA を設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/WyDPuYVs4SXtM_3GYsFRkw "Google reCAPTCHA サービスを使用する場合、インスタンスを service-now.com 以外のドメインで実行するには Google から API キーペアを入手する必要があります。")  
**関連資料**   

* [パスワードリセットプロセスのセキュリティスコアの計算](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/e2fZQQhRpMvinsy3e52nqA "パスワードリセットプロセスのセキュリティスコアは、パスワードリセットアドミニストレーターがパスワードリセットプロセスの強度と構成を評価するための重要なメトリクスです。")

