スキルのアサインと管理
ユーザーにスキルをアサインし、チームのスキル範囲を分析することで、スキルのアサインを効率的に管理します。
注:
部門に基づいてチームのスキルを分析できます。たとえば、部門として [ファイナンス] を選択すると、[ファイナンス] スキルを含むすべてのスキルがページに表示されます。部門を選択すると、その部門のすべてのユーザーがページに表示されます。管理しているグループに基づいて、すべてのユーザーとそのスキルを表示することもできます。独自のカスタムグループタイプを追加する場合、アドミニストレーターはそれに スキル管理拡張ポイントを構成して追加できます。
スキルマトリクスには、チーム内のすべてのユーザーのスキル範囲とスキル能力が表示されます。スキルがユーザーに追加されていない場合、スキルマトリクスには [追加] ボタンが表示されます。このボタンを選択してスキルを追加し、ユーザーのスキル能力を関連付けることができます。スキルに能力が定義されていない場合、スキルは取得済みとして表示されます。スキルの追加の詳細については、「スキルへのスキル習熟レベルの割り当て」を参照してください。
各チームのスキル範囲バーには、そのスキルを持つユーザーの数と、各能力のユーザーの数が表示されます。スキル能力が定義されていない場合は、スキルを持つユーザーの数と持たないユーザーの数が表示されます。
フィルターアイコンを選択し、[ユーザー]、[スキル]、[場所] フィルターを使用して、スキルマトリクスの表示を絞り込むことができます。