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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/servicenow-platform

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    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

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    - platcap

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    - Platform


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# CMDB からの変更によりアプリケーションサービスを手動で更新する

# CMDB からの変更によりアプリケーションサービスを手動で更新する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

サービスインスタンスが最新のもので、その構成アイテム (CI) に対するすべての最新の変更が反映されていることを確認します。CMDB 内の CI とその関係の変更を反映するために、アプリケーションサービスは定期的に更新します。

## 始める前に

必要なロール：app_service_admin

## このタスクについて

手動で作成されたアプリケーションサービスを自動的に更新するメカニズムまたは API はありません。また、手動で追加された CI が含まれている場合は、サービスマッピング により検出されたアプリケーションサービスを手動で更新する必要があります。更新できるのは、手動で作成されたエントリーポイントを含み、サービスマッピング によって検出されていないアプリケーションサービスのみです。

変更の例として、CMDB から CI を削除することや、片方がアプリケーションサービスの一部である 2 つの CI を接続することがあります。最初のケースでは、存在しなくなった CI がアプリケーションサービスに表示されることがあります。逆に、2 番目のケースでは、アプリケーションサービスに CI が含まれません。  
更新では、アプリケーションサービスには追加できない、次の CI タイプの CI を追加する必要がある場合があります。

* NAT \[cmdb_ci_translation_rule\]
* エンドポイント \[cmdb_ci_endpoint\]
* 修飾子 \[cmdb_ci_qualifier\]
* アプリケーションクラスター \[cmdb_ci_application_cluster\]

{#update-services-from-cmdb__ul_vhs_t2l_bdb} 手動 CI 除外/包含 \[svc_manual_ci_exclusions_inclusions\] テーブルにシステムレコードがあります。詳細については [、「アプリケーションサービスとともにインストールされるコンポーネント」](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/TNwYv0CGDtuSdzof7EQvnA#components-installed-app-services__manual-ci-inclusion-exclusion-list) を参照してください。  
注:  
手動 CI 除外/包含 \[svc_manual_ci_exclusions_inclusions\] テーブルには、走査ルールを使用して追加された CI は含まれません。

また、サービスインスタンスの CI は、CMDB に存在する実際の CI にのみ接続できます。クラスターや境界などの、マップ上の他のアイテムの表示に接続することはできません。
この操作中にアプリケーションサービスに追加される CI 接続の最大数は、[sa.service.max_ci_service_population](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/TNwYv0CGDtuSdzof7EQvnA "アプリケーションサービス [com.snc.cmdb.it_service] プラグインが有効になると、いくつかのタイプのコンポーネント (テーブル、ユーザー ロール、スケジュール済みジョブなど) がインストールされます。") プロパティによって設定されます。デフォルト値は 1,000 (1,000 接続) です。CI 接続の数を増やすと、パフォーマンスの問題が発生するおそれがあります。追加される CI 接続の最大数を調整するには、「[システムプロパティを追加する](https://www.servicenow.com/docs/access?context=t_AddAPropertyUsingSysPropsList&version=australia&pubname=australia-platform-administration&ft:locale=en-US)」に記載されているように、sa.service.max_ci_service_population プロパティを追加します。

ドメインセパレーションが使用されている環境では、サービスインスタンスと同じドメインに属する CI のみが、サービスインスタンスに追加されます。ドメイン階層がある場合は、CI が同じ子ドメインに属している必要があります。

[API](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ndAmAK_5Hiy3mdWIxCsGcw "アプリケーションサービスには、サービスインスタンスの作成と更新、CMDB からの CI の追加、既存のサービスインスタンスからの詳細の取得などの操作を実行するための API が用意されています。") を使用すればアプリケーションサービスの更新も可能です。

## 手順

1. 移動先 すべてCSDM技術管理サービスを管理アプリケーションサービス.
2. \[アプリケーションサービス\] リストビューで、更新するサービスインスタンスを選択します。
3. \[詳細\] をクリックし、\[詳細構成\] をクリックします。
4. \[追加情報\] ページで、\[CMDB の変更で更新\] 関連リンクをクリックします。
5. \[最大\] リスト内の数字を選択して、更新する関連アイテムのレベル数を制限します。  
   指定された数字が既にサービスインスタンスに存在する関連アイテムのレベル数よりも大きい場合は、欠損 CI とその接続が追加されます。  
   警告:  
   サービスインスタンスに既に存在するレベル数よりも小さい数字を指定しても、サービスインスタンスから CI は削除されません。
6. \[OK\] をクリックします。

## タスクの結果

* CMDB からの変更を使用してサービスインスタンスが更新され、マップ上に表示されます。
* 更新プロセスが完了すると、サービスインスタンス フォームが開きます。
{#update-services-from-cmdb__ul_sn1_d3k_mdb}

