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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
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    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

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    - platcap

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    - Platform


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# 安全性の高いサーバーのエアギャップ構成

# 安全性の高いサーバーでの SolarWinds のサービスグラフコネクタに対するエアギャップソリューションの構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

安全性の高いサーバーで SolarWinds のサービスグラフコネクタに対するエアギャップソリューションを構成します。

## 始める前に

必要なロール：admin

## 手順

1. 移動先 すべてサービスグラフコネクタSolarWindsセットアップ複数のインスタンスを追加別の接続を追加.
2. \[別の接続を追加\] セクションのリンクから、 SgSolarWindsHighSecureSetup.ps1 および GetSolarWindsData.ps1 PowerShell スクリプトをダウンロードします。 {#sgc-cmdb-solarwinds-airgap-high-secure__download-high-secure-ps-scripts}
{#sgc-cmdb-solarwinds-airgap-high-secure__download-high-secure-ps-scripts}
3. 安全性の高いサーバーにログオンします。
4. SolarWinds ディレクトリを作成します。  
   エアギャップソリューションに必要なすべての構成が SolarWinds ディレクトリに作成されます。
   {#sgc-cmdb-solarwinds-airgap-high-secure__step_otv_xyt_42c}
{#sgc-cmdb-solarwinds-airgap-high-secure__step_otv_xyt_42c}
5. ステップ [2](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Mw6Ztrk_4F~5i0VKtcJhzA#sgc-cmdb-solarwinds-airgap-high-secure__download-high-secure-ps-scripts) でダウンロードした GetSolarWindsData.ps1 および SgSolarWindsHighSecureSetup.ps1 PowerShell スクリプトを SolarWinds ディレクトリにコピーします。
6. PowerShell セッションを開始し、SgSolarWindsHighSecureSetup.ps1 スクリプトを実行して、 GetSolarWindsData.ps1 スクリプトで使用される JSON 構成ファイルを生成します。
   1. プロンプトで、ステップ [4](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Mw6Ztrk_4F~5i0VKtcJhzA#sgc-cmdb-solarwinds-airgap-high-secure__step_otv_xyt_42c) で作成した SolarWinds ディレクトリのパスを入力します。
   2. 構成ファイルの名前を入力するか、Return キーを押してデフォルト値を受け入れます。
   3. グローバルプロパティの値を入力するか、Return キーを押してデフォルト値を受け入れます。  
      * npmInstalled：モジュールが SolarWinds インスタンスにインストールされている場合は、値を `true` に設定します。モジュールが SolarWinds インスタンスにインストールされていない場合は、値を `false` に設定します。
      * samInstalled：モジュールが SolarWinds インスタンスにインストールされている場合は、値を `true` に設定します。モジュールが SolarWinds インスタンスにインストールされていない場合は、値を `false` に設定します。
      * pageSize：SolarWinds API 呼び出しでフェッチするレコードの数を入力します。
      * endpoint：\[ホスト\] フィールドを SolarWinds インスタンスのホスト名で更新します。
      * port：SolarWinds インスタンスが API 呼び出しを許可するポートを指定します。
      * credentialsPath：SolarWinds 認証情報 XML ファイルを保存する場所を指定します。
      * logDirectory：GetSolarWindsData.ps1 スクリプトからログファイルを保存する場所を指定します。
      {#sgc-cmdb-solarwinds-airgap-high-secure__ul_dcy_215_42c}
   4. データソースのデータディレクトリの名前を指定するか、Return キーを押してデフォルト値を受け入れます。  
      ディレクトリがまだ存在しない場合は作成されます。
   5. SolarWinds 認証情報を入力します。  
      注:  
      Windows 資格情報マネージャーを使用してユーザー名とパスワードを格納するか、認証情報を格納するための独自のメカニズムを実装できます。GetSolarWindsData.ps1 スクリプトは、REST 呼び出しをトリガーするための認証情報にアクセスできる必要があります。
   6. PowerShell セッションを終了します。
   {#sgc-cmdb-solarwinds-airgap-high-secure__substeps_a3x_ryt_42c}
7. SolarWinds ディレクトリと子ディレクトリに対する書き込み権限と削除権限を指定します。  
   古いレコードをクリーンアップするには、削除権限を指定する必要があります。
**関連タスク**   

* [安全性の低いサーバーでの SolarWinds のサービスグラフコネクタに対するエアギャップソリューションの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/kf5sqvHRZZWsrZT7ePrZYw "安全性の高いサーバーで構成が完了したら、安全性の低いサーバーで SolarWinds のサービスグラフコネクタに対するエアギャップソリューションを構成します。")

