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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
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    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

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    - platcap

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    - platcap

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    - Platform


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# SOAP Web サービスアクティビティを作成する

# SOAP Web サービスアクティビティを作成する {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

このテンプレートを使用して、カスタム SOAP アクティビティを作成します。

## 始める前に

必要なロール：web_service_admin、activity_admin、activity_creator

## このタスクについて

アクティビティテンプレートのプロセスフローの使用手順については、「[カスタムアクティビティを作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/hoVf~qji1VBk9CfoC0znxQ "カスタム テンプレートを使用して、ワークフローエディターでさまざまなタイプのカスタムアクティビティを作成および更新できます。")」を参照してください。

## 手順

1. [カスタムアクティビティ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=create-custom-activities&version=australia&pubname=australia-integrate-applications&ft:locale=en-US)を作成します。  
   このアクションにより、テンプレートを使用してカスタムアクティビティが作成されます。
2. [一般的なプロパティ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/kMfR_7df1U8ZzugqlG1zHQ "次の一般プロパティ フィールドは、すべてのアクティビティデザイナーテンプレートに共通です。")を設定し、[入力変数を作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/0ZoVEaqLgKEAb7~SQd4t6g#CreateInputVariables "アクティビティデザイナーの [入力] フォームで、アクティビティに渡す変数を作成します。")した後、SOAP Web サービス実行コマンドを設定します。

   | オプション | 説明 |
   | [入力変数をマップする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/0ZoVEaqLgKEAb7~SQd4t6g#t_MapAnInputVariable "入力変数を作成した後、[実行コマンド] フォームのフィールドにその入力変数をマップします。") | 作成した変数を使用して、オーケストレーションが SOAP Web サービスで実行するコマンドを設定します。 |
   | Web サービスメッセージ | このアクティビティに使用する SOAP Web Service メッセージを指定します。SOAP Web Services メッセージに関する情報が必要な場合は、「[SOAP メッセージ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_SOAPMessage&version=australia&pubname=australia-api-reference&ft:locale=en-US)」を参照してください。 |
   | Web サービスメッセージ関数 | SOAP Web サービスと組み合せて使用できる SOAP メッセージ関数を指定します。 |
   | エンドポイント | このフィールドにエンドポイントを入力すると、SOAP メッセージ Web サービスで構成されているエンドポイント URL が上書きされます。ロック アイコンをクリックして、入力フィールドを開き、エンドポイントを追加します。 |
   | SOAP メッセージ パラメーター | SOAP エンドポイントに渡す名前と値のペア。これらのパラメーターは手動で作成することも、入力変数をパラメーター フィールドにドラッグして値を割り当てることもできます。SOAP メッセージ内に定義されている、`${}` を使用するパラメーターには、このアクティビティテンプレートからデータを割り当てることができます。\[追加の属性\] 列を使用して、テキストをエスケープしないようにシステムを設定します。デフォルトでは、SOAP メッセージに送信されるテキストはエスケープされます。ユーザーが[送信 REST メッセージの変数代替](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_VariableSubstitutionSOAP&version=australia&pubname=australia-api-reference&ft:locale=en-US)を使用して SOAP メッセージ内に変数を入力した場合は、\[名前\] 列に値が自動的に入力されます。 |
   | MID サーバーを使用 | SOAP Web サービスを呼び出すために MID サーバーを使用する必要があるかどうかを決定するチェック ボックス。SOAP Web Service メッセージ関数で MID サーバーが定義されている場合は、ここで選択した MID サーバーではなくその MID サーバーが使用されます。 |
   | 必要な MID サーバー機能 | SOAP エンドポイントに接続するための適切な [MID サーバー機能](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/YbnKFv3lj2wwVzANkmdr3A "MID サーバーの機能によって、IP アドレス範囲内の MID サーバーの特定の機能を定義します。")を備えた MID サーバー。デフォルトでは、SOAP 機能を備えた MID サーバーが選択されます。このフィールドは、\[MID サーバーを使用\] チェック ボックスが選択されている場合に使用可能です。 |
   | タイムアウト | タイムアウトになるまでに許容される SOAP Web サービス要求の経過時間 (秒単位)。デフォルトは 10 です。 |
   | 認証 | エンドポイントに必要な認証のタイプを決定します。オプションは次のとおりです。 * SOAP メッセージ内の既存の認証情報を使用する：SOAP メッセージ定義からの認証情報定義を使用します。 * ベーシック認証情報で上書きする：[送信 SOAP でのベーシック認証の有効化](https://www.servicenow.com/docs/access?context=t_BasicAuthentication&version=australia&pubname=australia-api-reference&ft:locale=en-US)認証情報を使用します。SOAP メッセージ定義内の認証情報を上書きします。ベーシック認証情報は、プロビジョニングした後で選択可能になります。 * 証明書認証情報で上書きする：SOAP メッセージ定義内の認証情報を、証明書認証情報で上書きします。 * ベーシック認証と証明書認証の両方の認証情報で上書きする：SOAP メッセージ定義内の認証情報を、ベーシック認証と証明書認証の両方の認証情報で上書きします。 * WS-Security ユーザー名プロファイルで上書きする：SOAP メッセージ定義内の認証情報を、WS-Security で定義されている認証情報で上書きします。 {#t_CreateASOAPWebServiceActivity__ul_n3f_hcs_d1b} |
   | 認証情報 | 必要な REST エンドポイントベーシック認証情報。このフィールドは、\[認証\] フィールドで \[ベーシック認証情報で上書きする\] が選択されていると使用可能になります。ベーシック認証情報のみが選択リストに表示されます。このリストには、インスタンスに保管されている認証情報と外部ストレージシステムの認証情報 ID が含まれています。CyberArk セーフに保管されている認証情報を使用している場合、別のセーフの名前をコロンで区切って認証情報 ID にプリフィックスとして追加することにより、MID サーバー構成ファイル内に定義されているデフォルトのセーフを上書きできます。newsafe:orch-test-f5 など。詳細については、「[CyberArk 用の MID サーバーの設定](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_CyberArkIntegrationConfiguration&version=australia&pubname=australia-platform-security&ft:locale=en-US)」を参照してください。 |
   | プロトコルプロファイル | 認証に使用する[送信 Web サービスの相互認証](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_OutboundWebServicesMutualAuth&version=australia&pubname=australia-api-reference&ft:locale=en-US)。このフィールドは、認証タイプが \[証明書認証情報で上書きする\] か \[基本認証と証明書認証の両方の認証情報で上書きする\] のどちらかであると使用可能になります。 |
   |-|-|

   {#t_CreateASOAPWebServiceActivity__choicetable_m3f_hcs_d1b}  
   注:  
   テストペイロードのパラメーター値を、\[出力\] タブの変数に自動的にマッピングできます。「[出力変数を自動マッピングする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Y~6sA9cAWyAb5tJsSUTnUQ "テストペイロードのパラメーター値を、[出力] タブの変数に自動的にマッピングできます。")」を参照してください。

## 次のタスク

* [自動マッピング](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Y~6sA9cAWyAb5tJsSUTnUQ "テストペイロードのパラメーター値を、[出力] タブの変数に自動的にマッピングできます。")を使用して出力および解析ルールを生成する (JDBC で推奨)
* 自動マッピングを使用しない場合は、手動で[出力変数を作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/i8psvVGD1SM5zVc3WExDyw#t_CreateAnOutputVariable "デザイナーの [出力] フォームには、オブジェクトとアレイのデータ構造を作成するための変数ビルダが含まれています。")し、[解析ルールを作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Rp46r8Vf6WSi2PN6kijQbQ#t_CreateAParsingRule "カスタムアクティビティで定義された出力変数に、外部ホストまたはエンドポイントでの入力テストから返されたペイロード データを取り込みます。")できる
{#t_CreateASOAPWebServiceActivity__ul_u45_vbq_xz}
* **[SOAP アクティビティ出力変数を自動マッピングする](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/LhcwsaeLHghTV9fEP2zR_w#t_AutoMapSOAPActivOutputVarble)**   
  ServiceNowアクティビティデザイナーを使用すると、SOAP テストペイロードのパラメーター値を \[出力\] ステージの変数に自動的にマッピングできます。
* **[SOAP 実行コマンドを設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ck1DGBdruTeCaPyLwvDQcQ)**   
  作成した入力変数を使用して、オーケストレーションが SOAP エンドポイントで実行するコマンドを構成します。
* **[SOAP テンプレートの実行パラメーター](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/nXlJLTuBGCrAvDHejayrqA)**   
  実行パラメーターを使用して、アクティビティデザイナーの \[前処理\] フォームで入力プロセス スクリプトを作成します。
* **[SOAP テンプレートで JavaScript 配列を作成する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/hWXb8DVVPLlaQjJlS0hy9g)**   
  以下は、SOAP 実行パラメーターを使用した JavaScript 配列の作成に関する説明です。
* **[SOAP テンプレートの後処理パラメーター](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/5iTBOB3kbj5NLmJM6fJOwg)**   
  これらのパラメーターを使用して、後処理スクリプトを作成します。

