EVAM アクション定義の作成
宣言アクションをビューテンプレートに関連付けることができます。また、Entity View Action Mapper (EVAM) を使用すると、ユーザーの操作によってサーバースクリプトまたは UXF クライアントアクションをトリガーすることもできます。
始める前に
必要なロール:admin または evam_admin
手順
- 移動先 すべて > Entity View Action Mapper > アクション定義をクリックし、 新規 を選択します。
-
フォームで、フィールドに入力します。
フィールド 説明 アクションラベル EVAM アクションのラベルを表示します。 アクション名 EVAM アクション名のデータベース名です。 実装方法 EVAM アクション定義の実装です。次のいずれかを選択します。 - サーバー スクリプト
- サーバー上でスクリプトを実行します。たとえば、誰かにレコードを割り当てたり、レコードを削除したりします。
- UXF クライアントアクション
- レコードを開く、電話をかけるなど、クライアント側でアクションを実行します。
クライアントアクションを指定 事前定義されたアクションを選択できます。たとえば、SC コンテンツアイテム KB 記事のナビゲーションなど、KB 記事を表示します。注:このフィールドは、アクションを UXF クライアントアクションとして実装することを選択した場合にのみ表示されます。アプリケーション EVAM アクションのアプリケーションスコープです。 アクティブ EVAM アクションをアクティブ化するオプションです。 説明 EVAM アクションの説明です。 - [送信] を選択します。