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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
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    - australia

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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

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    - platcap

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    - platcap

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    - Platform


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# 非 CMDB テーブルの IRE サポート

# 非 CMDB テーブルの IRE サポート {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

サポートされている非 CMDB テーブルに識別および調整エンジン (IRE) プロセスを適用して、それらのテーブルのデータの完全性と健全性を確保します。  
Australia リリース以降、IRE は一部の非 CMDB テーブルをサポートしています。一部の非 CMDB テーブルの識別ルール (CI ID および識別子エントリ) を作成すると、それらのテーブルですべての IRE 機能を使用できます。IRE 機能でサポートされている非 CMDB テーブルは次のとおりです。

* アプリケーション固有のスコープ内：すべての非 CMDB テーブル
* グローバルスコープ内：ベースシステムに事前設定されている非 CMDB テーブルのみ。たとえば、Australia リリースでは、場所 \[cmn_location\]、部門 \[cmn_department\]、コストセンター \[cmn_cost_center\]、建物 \[cmn_builder\]、ユーザー \[sys_user\]、およびグループ \[sys_user_group\] の非 CMDB テーブルがサポートされています。
{#ire-support-non-cmdb-tables__ul_rvt_yq5_kvb}  
[CI クラスマネージャー](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/4Sod7VELOOEbJKt~AvxIoQ "CI クラスマネージャーを使用して、基本的なクラス定義、識別および調整エンジン (IRE) のクラス設定、CMDB ヘルスを一元的に表示、作成、または編集し、一部のサービスマッピング定義を管理します。") を使用して、非 CMDB テーブルの IRE 関連のルールを管理することはできません。代わりに、次の手順で説明されているように、リストビューのそれぞれのテーブルを直接操作して、これらのルールを作成および管理する必要があります。

* [非 CMDB テーブルの識別ルールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EQUGaqAMVtp11juHvTmjjg "サポートされている非 CMDB テーブルで識別および調整エンジン (IRE) 機能を使用するには、最初にテーブルレコードを一意に識別する識別ルールを作成する必要があります。各非 CMDB テーブルは、単一の識別ルールに関連付けることができます。")
* [非 CMDB テーブルの調整ルールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/XEXQyd0jxhrRaQSvpoua0Q#create-reconciliation-rule-non-cmdb "非 CMDB テーブルの静的または動的 CI 調整ルールを作成します。")
* [非 CMDB テーブルの IRE のデータソースルールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/_kdrXM9DFF5K~Vt7D0lEcQ "識別および調整エンジン (IRE) を使用する場合、特定のデータソースが特定の非 CMDB テーブルの新しいレコードを挿入しないようにすることができます。レコードの作成では信頼しないが既存のレコードの更新では引き続き信頼するデータソースに対して、IRE のデータソースルールを作成します。")
* [非 CMDB テーブルのデータ更新ルールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/rtCAJr7LE92lMWbLKdmRfA "サポートされている非 CMDB テーブルに識別および調整エンジン (IRE) 機能を適用するために、それらのテーブルのデータ更新ルールを作成します。データ更新ルールは、特定のデータソースに対してレコードが古くなっているかどうかを判断するために使用します。これにより、このようなレコードを優先度がより低い、許可されたデータソースによって更新することができます。")
* [非 CMDB テーブルの ID 包含ルールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/cKQsyQ2bUplZe5fvVA~HaQ "ID 包含ルールを作成して、非 CMDB レコードの識別プロセスに含まれるレコードの範囲を絞り込みます。")
* [識別シミュレーションを使用したペイロード実行のシミュレーション](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/CHmZp1SQwOuyX9clRPe_TQ#identification-simulation "識別シミュレーションは、完全かつ有効であることが保証されたペイロードを自動的にビルドするための中心的な場所です。その後、識別および調整エンジン (IRE) によるペイロードの処理をシミュレートし、実際に送信して IRE で実行する前に結果を調べることができます。")
* [部分的ペイロードの使用](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/~IlqZClRY5IZfFivvJg0cg "IRE は、識別および調整の基礎となる主要コンポーネントであり、さまざまなデータソース間で識別および調整プロセスを実行できる、一元化されたフレームワークを提供します。IRE は、受信データを処理する際に、識別ルール、調整ルール、および IRE のデータソースルールを使用してから、データを CMDB に挿入します。")
* [重複排除タスクのレビューと処理](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/3~_qwvQhMVDbzo3nBwPiMA "CMDB 内の重複 CI はシステムを不必要に過負荷にし、CMDB の整合性と信頼性を妨げます。このため、重複 CI を検出して修正する CMDB ツールを定期的に使用することが重要です。")
{#ire-support-non-cmdb-tables__ul_dnf_jsf_lvb}  
サポートされている非 CMDB テーブルでは、次のストアアプリを使用できます。

* [CMDB ワークスペースの CMDB 360](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ZppWov3pe86f09TrIjXlhg "CMDB 360 ダッシュボードは、CMDB 360 データのアグリゲーションと分析結果を表示します。CMDB 360 は、CI の属性値を報告するすべてのディスカバリーソースに関するデータを収集します。CMDB ワークスペースの CMDB 360 ビューを使用して、アクティビティを追跡し、ディスカバリーソースの潜在的な問題を特定します。独自のクエリと関連するスケジュールおよびレポートを作成して、CMDB 360 データを探索することもできます。")
* [統合ハブ ETL](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/zMa7Ve5_P8SzMIRebWQtiw "統合ハブ ETLストアアプリを使用して、完全性を損なうことなくサードパーティデータを CMDB または非 CMDB テーブルに統合する ETL 変換マップを作成および管理します。統合ハブ ETL は、サンプルデータの統合実行のテストを含む、統合プロセスをエンドツーエンドでガイドするシンプルなユーザーインターフェイスを提供します。")
{#ire-support-non-cmdb-tables__ul_aw1_t5k_wvb}  
IRE プロセスは、サポートされている非 CMDB テーブルに適用されますが、次の違いがあります。

* discovery_source、last_discovered、および first_discovered 属性が非 CMDB テーブルに存在しない場合、IRE はこれらの属性を入力しません。
* テーブルに sys_class_name 属性が含まれていない場合、IRE は非 CMDB テーブルのクラス名を sys_class_name として使用します。
* IRE ペイロードは、非 CMDB テーブルとの関係をサポートしていません。
{#ire-support-non-cmdb-tables__ul_gkt_kcv_kvb}  
注:  
IRE 関連ユーザーインターフェイスおよび付属のドキュメントでは CMDB および CMDB 要素を参照している場合がありますが、これらの参照のほとんどはサポートされているすべての非 CMDB テーブルにも適用されます。
* **[非 CMDB テーブルの識別ルールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/EQUGaqAMVtp11juHvTmjjg)**   
  サポートされている非 CMDB テーブルで識別および調整エンジン (IRE) 機能を使用するには、最初にテーブルレコードを一意に識別する識別ルールを作成する必要があります。各非 CMDB テーブルは、単一の識別ルールに関連付けることができます。
* **[非 CMDB テーブルの調整ルールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/XEXQyd0jxhrRaQSvpoua0Q#create-reconciliation-rule-non-cmdb)**   
  非 CMDB テーブルの静的または動的 CI 調整ルールを作成します。
* **[非 CMDB テーブルのデータ更新ルールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/rtCAJr7LE92lMWbLKdmRfA)**   
  サポートされている非 CMDB テーブルに識別および調整エンジン (IRE) 機能を適用するために、それらのテーブルのデータ更新ルールを作成します。データ更新ルールは、特定のデータソースに対してレコードが古くなっているかどうかを判断するために使用します。これにより、このようなレコードを優先度がより低い、許可されたデータソースによって更新することができます。
* **[非 CMDB テーブルの ID 包含ルールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/cKQsyQ2bUplZe5fvVA~HaQ)**   
  ID 包含ルールを作成して、非 CMDB レコードの識別プロセスに含まれるレコードの範囲を絞り込みます。
* **[非 CMDB テーブルの IRE のデータソースルールの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/_kdrXM9DFF5K~Vt7D0lEcQ)**   
  識別および調整エンジン (IRE) を使用する場合、特定のデータソースが特定の非 CMDB テーブルの新しいレコードを挿入しないようにすることができます。レコードの作成では信頼しないが既存のレコードの更新では引き続き信頼するデータソースに対して、IRE のデータソースルールを作成します。

