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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
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    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

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    - platcap

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    - platcap

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    - Platform


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# パスワードリセットプロセスフォーム

# パスワードリセットプロセスフォーム {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：11分

パスワードリセット プロセスフォームのフィールドを説明します。
{#configure-password-reset-form__table_yrq_b1k_zzb__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| セキュリティスコア | セキュリティスコアを数字で表示します。セキュリティスコアが変更されると、フィールドの色も変わります。 セキュリティスコアの 3 つの範囲は次のとおりです。 * 0 ～ 40：色は赤で、セキュリティの程度は低いです。 * 40 ～ 75：色はオレンジで、セキュリティは中程度です。 * 76 〜 100：色は緑色で、セキュリティの程度は高いです。 {#configure-password-reset-form__ul_mds_5mq_b1c} |
| セキュリティスコア通知の有効化 | プロセスオーナーにセキュリティスコア通知を送信します。 このフィールドが選択されている場合、週次のスケジュール済みジョブによって、すべてのアクティブなパブリックプロセスのセキュリティスコアを記載したメールが送信されます。 注: メール通知は、サービスデスクプロセスおよび、パスワード変更のみが設定されているプロセスには送信されません。 |
| プロセスオーナー | 自分が作成しているプロセスの所有者として 1 人以上のユーザーを指名します。このフィールドに追加できるのは、パスワードリセットのアドミンロールを持つユーザーのみです。 \[セキュリティースコア通知の有効化\] を選択すると、\[プロセスオーナー\] フィールドが必須フィールドになります。 |
[表 : 1. パスワードリセットプロセスフォームの \[プロセスの強度の構成\] セクションのフィールド]

{#configure-password-reset-form__table_yrq_b1k_zzb}  
注:  
\[プロセスの強度の構成\] セクションは、\[パスワードリセットの詳細\] タブの \[パブリックアクセス\] チェックボックスをオンにした場合にのみ表示されます。 {#configure-password-reset-form__table_qmr_mpk_sr__entry__2}{#configure-password-reset-form__post-reset-url-setting}

| フィールド | 値 |
|-|-|
| パブリック アクセス | このチェックボックスは、 \[パスワードリセット\] を選択した場合にのみ使用できます。 * チェックボックスをオンにすると、セルフサービス プロセスが有効になり、パブリック ユーザーが URL を通じてパスワードリセットまたはパスワード変更フォームにアクセスできるようになります。 * チェックボックスをオフにすると、サービスデスク支援プロセスが定義され、サービスデスク担当者のみがユーザーの要求に応じてパスワードをリセットできるようになります。 {#configure-password-reset-form__ul_yfp_wbs_f1b} |
| パブリック URL | このフィールドは、\[パブリック アクセス\] を選択した場合にのみ使用できます。 ユーザーがパスワードをリセットまたは変更するためにアクセスするページの URL。タブを使用して \[URL サフィックス\] フィールドから抜けると、\[URL サフィックス\] フィールドの値が URL に追加されます。デフォルトのセルフサービスの パスワードリセット プロセスでは、この値は <kbd class="ph userinput">/$pwd_reset.do?sysparm_url=ss_default</kbd> にする必要があります。 |
| URL サフィックス | このフィールドは、\[パブリック アクセス\] を選択した場合にのみ使用できます。 パスワードリセットまたはパスワード変更フォームの一意の URL を作成するために使用するサフィックス。 |
| CAPTCHA を表示 | このチェックボックスは、\[パブリック アクセス\] を選択した場合にのみ使用できます。 チェックボックスをオンにすると、ユーザー識別ページに CAPTCHA が表示されます。 パスワードリセット アプリケーションは、デフォルトの CAPTCHA サービスとして Google re-CAPTCHA を使用します。「[パスワードリセットプロセス用に Google reCAPTCHA を設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/WyDPuYVs4SXtM_3GYsFRkw "Google reCAPTCHA サービスを使用する場合、インスタンスを service-now.com 以外のドメインで実行するには Google から API キーペアを入手する必要があります。")」を参照してください。 注: パスワードリセット Windows アプリケーションは、ベースシステム アプリケーションが Google reCAPTCHA を使用するように設定されていても、パスワードリセットの CAPTCHA サービスを使用します。 オンプレミスインスタンスはインターネットにアクセスできないため、インスタンスで Google reCAPTCHA サービスを使用することはできません。オンプレミスインスタンスに対し、password_reset.captcha.google.enabled システムのプロパティを false に設定します。 ベースシステムの CAPTCHA を使用するには、 password_reset.captcha.google.enabledシステムのプロパティを false に変更します。 |
| 識別タイプ | ユーザーが公開のパスワードリセットまたはパスワード変更プロセスで本人確認に利用する方法。どれを選択しても、プロセスに関連付けられるデフォルトの識別が上書きされます。 ベースシステムには「メール識別」と「ユーザー名識別」の識別タイプが組み込まれています。カスタムの識別タイプを作成することができます (JavaScript の知識があると役立ちます)。 「[パーソナル データ識別タイプと確認タイプ検証](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/VHFh41Q96bqz5yo08ZWqLg "パーソナル データ検証では、ユーザー テーブル [sys_user] に格納されている個人情報から生成された質問への回答を提供することにより、ユーザーの本人確認を行うことができます。")」を参照してください。 |
| リダイレクト URL | パスワードを正常にリセットした後に移動する URL。通常は元のログインページの URL です。 プロトコルを含む完全なパスを入力します (https://myDomain.myURL.com など)。パスが \[パブリック URL\] と同じドメイン配下にある場合は、パスを / 文字から始めてください。 |
| 最少検証数 | パスワードをリセットするためにユーザーが正常に送信する必要がある検証の数。 この数が必須検証の数を超えている場合、ユーザーは、\[最少検証数\] で指定された数を満たすだけの十分な追加のオプションの検証を送信する必要があります。 注: ユーザーはそれぞれ、指定された数に関係なく、すべての必須検証を送信する必要があります。 デフォルトでは、パスワードリセットプロセス中に、検証の \[順番\] の値に基づいてオプションの検証がユーザーに提示されます。\[ユーザーがオプションの検証から選択することを許可\]を選択すると、\[検証\] ページでオプションの検証のすべてがユーザーに提示されます。その後、ユーザーは適切な数の検証を選択します。次の例では、\[最少検証数\] の値は <kbd class="ph userinput">1</kbd> です。必須検証を設定していないため、ユーザーはオプションの検証を選択できます。 「ユーザーがオプションの検証から選択することを許可」も参照してください。 |
| ユーザーがオプションの検証から選択することを許可 | チェックボックスをオンにすると、ユーザーはパスワードリセットプロセス中の \[検証\] ページで、どのオプションの検証を使用するかを選択できます。オプションの検証の選択肢は、\[最少検証数\] の設定が必須検証の数よりも多い場合にのみ表示されます。 \[最少検証数\] で指定した数によって、ユーザーが選択できるオプションの検証の数が決まります。 次の例では、\[最少検証数\] の設定は 2 で、必須の検証はありません。ユーザーは既に 2 つのオプションの検証を選択しているため、3 つ目の検証を選択することはできません。 |
| パスワードリセット用 URL をメール/SMS で送信 | チェックボックスをオンにすると、ユーザーは、インスタンスから送信されたメールのリンクをクリックしてパスワードをリセットできます。これは、パスワードをリセットするための安全な方法です。設定すると、インスタンスはモバイルデバイスで SMS を介して URL をユーザーに送信します。デフォルトでは、セルフサービスの パスワードリセット プロセスによってこのオプションが有効になります。 このオプションを選択した場合、\[パスワードの自動生成\] チェックボックスは使用できません。「」を参照してください。 [例:デフォルトのセルフサービス パスワードリセット process](https://www.servicenow.com/docs/access?context=c_SelfServicePasswordReset&version=australia&pubname=australia-platform-security&ft:locale=en-US) デフォルトで有効になっているプロセスの概要については、 \[パスワードリセット用 URL をメール/SMS で送信\] オプションを選択せずにレコードを保存しようとすると、セキュアな検証を使用して設定する検証オプションを選択するように提案するメッセージが表示されます。 プロセスの安全性が低下するため、このプロセスの唯一の検証として QA 検証を設定することはできません。\[パスワードリセット用 URL をメール/SMS で送信\] オプションを有効にするか、検証にマルチファクター認証を設定する必要があります。また、個人データと QA 検証のみを使用してプロセスを構成することはできません。これら 2 つ以外にも、設定する必要のある検証があります。 \[パスワードリセット用 URL をメール/SMS で送信\] オプションを選択しないと、脆弱なセキュリティ検証構成のため、非認証ユーザーが任意のユーザー ID またはメールアドレスを使用してユーザーのパスワードをリセットできる可能性があります。 |
| ユーザーアカウントのロック解除を有効 | このチェックボックスは、 \[パスワードリセット\] を選択した場合にのみ使用できます。 チェックボックスをオンにすると、ユーザーはパスワードをリセットしなくても、認証情報ストアのユーザーアカウントをロック解除できます。 注: デフォルトのセルフサービスのパスワードリセット プロセスではサポートされていません。 |
| ユーザーアカウントのロックを解除 | チェックボックスをオンにすると、パスワードリセット後に認証情報ストアのユーザーアカウントがロック解除されます。 |
| パスワードの自動生成 | チェックボックスをオンにすると、ユーザーの新しいパスワードが自動生成されます。このチェックボックスをオンにした場合は、\[パスワードをメール/SMS で送信\] チェックボックス、\[パスワードを表示\] チェックボックス、またはその両方を選択する必要があります。この設定は サービスデスク 支援プロセスに役立ちます。 このチェックボックスは次の場合にのみ使用できます。 * \[パスワードリセット\] チェックボックスがオンになっている。 * \[パスワードリセット用 URL をメール/SMS で送信\] チェックボックスがオフになっている。 {#configure-password-reset-form__ul_dyq_qg5_5bb} 注: ローカルの ServiceNow インスタンスの認証情報ストアまたは Active Directory 資格情報ストアを使用している場合：チェックボックスをオフにして、資格情報ストアの \[履歴ポリシーを強制\] オプションを有効にしてください。「[パスワードリセット プロセスの認証情報ストアへの接続を設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/0dlhnF~9IkfQ2L5bCaM0Iw "ユーザーがパスワードの変更またはリセットを実行している間の認証情報ストア サーバーへのアクセスを設定するには、パスワードリセットの認証情報ストア レコードを作成します。ホスト接続情報のほか、ユーザーに表示するパスワード ヒント、パスワードの再利用に関する制限、リセット試行の許容失敗回数などの設定を指定することができます。")」を参照してください。 |
| ユーザーはパスワードをリセットする必要があります | このチェックボックスは、 \[パスワードの自動生成\] を選択した場合にのみ使用できます。 チェックボックスをオンにすると、ユーザーは、自動生成されたパスワードを使用してログインした直後にパスワードをリセットするよう求められます。 注: 認証情報がローカルの ServiceNow インスタンスの認証情報ストアに保持されているユーザーは、初回ログイン時にパスワードを変更するよう求められます。認証情報が Active Directory 資格情報ストアに保持されているユーザーは、インスタンスでパスワードの変更を求められることはありません。それらのユーザーは、ドメイン上のコンピューターからパスワードを変更する必要があります。 |
| パスワードを表示 | このチェックボックスは、 \[パスワードの自動生成\] を選択した場合にのみ使用できます。 チェックボックスをオンにすると、新しいパスワードが画面に表示されます。セルフサービス プロセスでは、パスワードはユーザーの画面に表示されます。サービスデスク支援プロセスでは、パスワードはサービスデスク担当者の画面に表示されます。 |
| パスワードをメール/SMS で送信 | このチェックボックスは、 \[パスワードの自動生成\] を選択した場合にのみ使用できます。 チェックボックスをオンにすると、新しいパスワードがユーザーにメール/SMS で送信されます。この設定は、セルフサービスプロセスでも サービスデスク 支援プロセスでも便利です。この設定では、パスワードを表示するためにメール/SMS にアクセスするようユーザーに求めることで、セキュリティの階層を追加できます。サービスデスク 支援プロセスでは、ユーザーにパスワードをメール/SMS で送信することにより、パスワードリセットを要求したユーザーだけがパスワードを確認できます。 |
[表 : 2. \[パスワードリセットの詳細\] タブのフィールドの説明]

{#configure-password-reset-form__table_qmr_mpk_sr} {#configure-password-reset-form__table_cmx_2jc_fbb__entry__2}

| リスト | 説明 |
|-|-|
| 検証 | パスワードリセット プロセスが使用する 1 つ以上の検証。「[パスワードリセット の検証](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/q7QSVFIr6gVynsjuAlqOOQ "「検証」ではそれぞれ、パスワードのリセットを要求しているユーザーの本人確認を行うための方法とプロセスを指定します。")」を参照してください。 \[検証\] 関連リストは、レコードが保存された後にのみ使用できます。 |
| グループ | ServiceNow プロセスに関連付ける パスワードリセット のユーザーグループ。 \[グループ\] 関連リストは、\[すべてのユーザーに適用\] チェックボックスがオフの場合に、レコードが保存された後にのみ使用できます。 |
[表 : 3. \[パスワードリセットの詳細\] タブの関連リスト]

{#configure-password-reset-form__table_cmx_2jc_fbb} {#configure-password-reset-form__table_alq_tgk_xvb__entry__2}

| フィールド | 説明 |
|-|-|
| 初期ページの UI マクロ | ユーザーが最初のパスワードリセット画面にアクセスしたときに、カスタマイズされたメッセージをユーザーに表示する UI マクロ。 |
| 成功後の UI マクロ | パスワードが正常にリセットされたときに、最後のパスワードリセット画面でカスタマイズされたメッセージをユーザーに表示する UI マクロ。 |
| 失敗後の UI マクロ | パスワードリセットが失敗したときに、最後のパスワードリセット画面でカスタマイズされたメッセージをユーザーに表示する UI マクロ。 |
| ポスト リセット スクリプト | パスワードリセット プロセス完了後の結果が成功か失敗かに応じてアクションを実行するスクリプトインクルード。ポスト プロセッサー スクリプトのカスタマイズの詳細については、「[パスワードリセット の拡張スクリプト カテゴリ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/7B1IMFQ5uGK5uQjrT99Seg "カスタムの拡張スクリプトを使用して、パスワードリセットの認証情報ストア、検証、または識別タイプの機能を拡張することができます。")」で説明しているポスト リセットスクリプト カテゴリーを参照してください。 |
| ヘッダー UI マクロまたはフッター UI マクロ | パスワードのリセット中にエンドユーザーが操作を行うページ (\[識別\]、\[検証\]、\[リセット\] の各ページ) の外観をカスタマイズするためのヘッダーまたはフッターを追加するマクロ。「[パスワードリセットのユーザー ページにカスタムのヘッダーまたはフッターを追加する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/vUSgJ2tz72pvQVwZrEHucQ "パスワードのリセット中にエンド ユーザーが操作を行うページ ([識別]、[検証]、[リセット] の各ページ) のにヘッダーまたはフッターを追加する UI マクロを指定することができます。")」を参照してください。 |
[表 : 4. \[詳細\] タブのフィールドの説明]

{#configure-password-reset-form__table_alq_tgk_xvb}
**関連タスク**   

* [パスワードリセット プロセスを設定する](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/924WwsZao_5WJAAi1rtRHg "プロセスを実装するには、認証情報の設定、検証の方法と設定、および登録の設定を行います。また、どのユーザーにプロセスを適用するかを指定します。")

