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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/servicenow-platform

 Release :

    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

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    - platcap

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    - platcap

workflow :

    - Platform


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# マップの関連アイテムの作成または変更

# マップの関連アイテムの作成または変更 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

\[マップの関連アイテム\] モジュールでは、参照 CI を相互に関連付けて、依存関係ビューマップで表示することができます。

## 始める前に

必要なロール:sn_cmdb_admin または admin

## このタスクについて

ベースシステム構成には次のテーブルが含まれており、それらをコンピューター \[cmdb_ci_computer\] テーブルとサーバー \[cmdb_ci_server\] テーブルのアイテムに関連付けます。

* ディスク \[cmdb_ci_disk\]
* ネットワークアダプタ \[cmdb_ci_network_adapter\]
* データベース \[cmdb_ci_database\]
{#t_CreateModifyNGBSMMapRelatedItems__ul_b5y_f2t_dr}この方法で関連付けることができる追加の参照 CI には、ファイル システムと実行中のプロセスがあります。

次の例では、アダプタレコードの \[構成アイテム\] フィールドが特定の CI ノードを参照する場合、マップ内のコンピューターノードがネットワークアダプタノードに関連付けられます。cmdb_ci_computer レコードの \[ネットワークアダプタ\] 関連リストから、ネットワークアダプタレコードにアクセスするか、ネットワークアダプタレコードを作成します。  
図 : 1. 依存関係ビューの構成アイテムフィールド

\*JEMPLOYEE-IBM コンピューターの依存関係ビューマップには、コンピューターに接続されているネットワークアダプタが表示されます。  
図 : 2. 依存関係ビューマップの関連アイテムの例

関係レコードがなく、参照フィールドによって他の CI に関連付けられている CI を表示するように依存関係ビューを設定できます。

## 手順

1. 移動先 すべて依存関係ビューマップの関連アイテム.
2. \[新規\] をクリックして新しい関連アイテムを作成するか、既存の CI の行をクリックして既存のマップの関連アイテムを変更します。
3. フォームのフィールドに入力します。  
   「関連アイテム フォーム」テーブルを参照してください。
4. \[送信\] をクリックして新しいマップの関連アイテムを入力するか、\[更新\] をクリックして既存のマップの関連アイテムを変更します。  
   {#t_CreateModifyNGBSMMapRelatedItems__table_kdc_w2t_dr__entry__2}

   | コントロール | 説明 |
   |-|-|
   | 構成アイテム | ベースノードを表す CI またはベースノードテーブルを拡張するテーブル内の CI。ベースシステムでは、ベース ノードを表す構成アイテムはコンピューター \[cmdb_ci_computer\] で、すべてのタイプのワークステーションとサーバーが含まれます。 |
   | 関連アイテム | 関連アイテムのテーブル名。選択リストには、cmdb_ci テーブルとこのテーブルを拡張するテーブルのみが表示されます。 |
   | 関連フィールド | この関連アイテムを構成アイテムにリンクするフィールド。多くの場合、最初の 2 つのフィールドが選択された後に、フィールドに適切な値が自動的に入力されます。追加オプションを使用するには、ドロップダウンメニューを選択します。 |
   | アクティブ | このレコードを有効または無効にするためのチェックボックス。 |
   [表 : 1. 関連アイテムフォーム]

   {#t_CreateModifyNGBSMMapRelatedItems__table_kdc_w2t_dr}
**関連タスク**   

* [マップインジケーターの作成または変更](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/JS2KaCndm6wTIl3jY9yTew "依存関係ビューマップとアプリケーションサービス マップは、アイコンを使用してアラート、機能停止、インシデント、および問題などの関連レコードを表示することで、CI の追加情報を表示します。これらのアイコンは、「マップ インジケーター」と呼ばれます。")
* [マップアイコンの作成または変更](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/RNGfpuJdCW_ze4PmFpVf7w "依存関係ビュー、サービスマッピング、および イベント管理 のマップで CI 用に表示されるアイコンをカスタマイズするために、新しいアイコンをアップロードするか既存のアイコンを変更します。")
* [事前定義フィルターの作成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Yvvy8c~LqfU3tcuXyczV9A "依存関係ビューマップに表示される CI を絞り込むためのフィルターを作成します。CI のクラス、CI の属性、または CI の関係に基づいてフィルターを作成できます。")
* [事前定義フィルターをデフォルトとして設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/PYcMZHfj5KVLJtwBOmdSaw "マップを表示するためのデフォルトの事前定義フィルターとして、カスタムの事前定義フィルターを設定できます。")
* [依存関係ビューのメニュー アクションの作成または変更](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/2JIeBHYgEVO3ZCEGr~ZJ2A "既存のメニュー オプションを変更するには、まず元のメニュー アクション レコードのコピーを作成してから、そのコピーを変更します。")
* [依存関係タイプの作成または編集](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/ryCS05XBNpI2JHz7~IJOsw "提供されているいずれかの依存関係タイプを使用するか、特定の CI の依存関係ビューマップのカスタム ビューを生成するためにリアルタイムで実行されるスクリプトを使用して、カスタム依存関係タイプを作成します。")  
**関連資料**   

* [メニュー アクションの条件とスクリプトのパラメーター](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/NGC6nWkxgYGASnP9P2hdPg "メニュー アクションには、以下の条件とスクリプトのパラメーターを使用できます。")

