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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
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    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

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    - platcap

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    - platcap

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    - Platform


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# プロパティ

# Jamf のサービスグラフコネクタのプロパティ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

サービスグラフコネクタ プロパティは、接続の動作を制御します。

## 接続のプロパティ {#cmdb-sgc-jamf-props__section_bjv_5jd_d2c}

これらの接続プロパティは、Jamf のサービスグラフコネクタで使用することができます。  
注:  
コネクタのサービスグラフ接続のプロパティ \[sn_cmdb_int_util_service_graph_connection_property\] テーブルを開くには、 すべてサービスグラフコネクタJamf接続をクリックし、接続名を選択します。接続のプロパティは、\[サービスグラフ接続のプロパティ\] 関連リストに表示されます。
{#cmdb-sgc-jamf-props__table_xtl_vjd_d2c__entry__2}

| プロパティ | 説明 |
|-|-|
| auth_type | 接続にベーシック認証を使用するには、プロパティを `basic` に設定します。この認証タイプでは、ユーザー名とパスワードを使用します。 接続にクライアント認証情報 (OAuth 2.0) 認証を使用するには、プロパティを `oauth` に設定します。この認証タイプでは、クライアント ID とクライアントシークレットを使用します。 デフォルトのベアラートークン認証タイプでは、ユーザー名とパスワードを使用して、後続の接続要求のトークンを取得します。 * タイプ：basic \| bearer \| oauth * デフォルト値：`bearer` {#cmdb-sgc-jamf-props__ul_yn5_gwd_d2c} 注: * OOB のデフォルト接続では、3 つの認証タイプのいずれかを使用できます。 * 追加の接続 (マルチインスタンス) では、basic (基本) 認証タイプと bearer (ベアラー) 認証タイプのみを使用できます。クライアント認証情報 (OAuth 2.0) 認証タイプを使用するには、ガイド付きセットアップに従って、接続のクライアント認証情報を構成します。「[ガイド付きセットアップを使用した Jamf のサービスグラフコネクタの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/b9FuUJloVBo~g64QeA0Ubg "Jamf データを 構成管理データベース (CMDB) にインポートするための認証情報とスケジュール済みジョブを設定します。")」を参照してください。 {#cmdb-sgc-jamf-props__ul_ecc_rxd_d2c} |
| import_managed_apps_only | 管理対象アプリケーションレコードのみをインポートするには、プロパティを `true` に設定します。 プロパティが `false` に設定されている場合、すべてのアプリケーションレコードがインポートされます。 * タイプ：true \| false * デフォルト値：`false` {#cmdb-sgc-jamf-props__ul_mgf_55d_d2c} |
| is_delta_enabled_for_computers | SG-Jamf コンピューターデータソースが連続するインポート間の変更 (デルタ) のみをプルできるようにするには、プロパティを `true` に設定します。 プロパティが `false` に設定されている場合、プルするたびに完全インポートが実行されます。 注: このプロパティは、use_jamf_pro_api プロパティが `true` に設定されている場合にのみ使用できます。 * タイプ：true \| false * デフォルト値：`false` {#cmdb-sgc-jamf-props__ul_l5f_z5d_d2c} 「[Jamf のサービスグラフコネクタでのデータ同期の設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/4ZrgUQWyvrIDZ9o6oOdzEQ#sgc-cmdb-jamf-data-sync "Jamf インスタンスのデルタデータのみを同期するための接続プロパティを構成できます。")」を参照してください。 |
| is_delta_enabled_for_mobiles | SG-Jamf モバイルデバイスデータソースが連続するインポート間の変更 (デルタ) のみをプルできるようにするには、プロパティを `true` に設定します。 プロパティが `false` に設定されている場合、プルするたびに完全インポートが実行されます。 注: このプロパティは、use_jamf_mobile_pro_api プロパティが `true` に設定されている場合にのみ使用できます。 * タイプ：true \| false * デフォルト値：`false` {#cmdb-sgc-jamf-props__ul_n1v_rmd_d2c} 「[Jamf のサービスグラフコネクタでのデータ同期の設定](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/4ZrgUQWyvrIDZ9o6oOdzEQ#sgc-cmdb-jamf-data-sync "Jamf インスタンスのデルタデータのみを同期するための接続プロパティを構成できます。")」を参照してください。 |
| use_jamf_mobile_pro_api | Jamf モバイルデバイスレコードの照会に Jamf Pro API を使用するには、プロパティを `true` に設定します。Jamf Classic API を使用するには、プロパティを `false` に設定します。 注: Jamf Pro API は、Jamf バージョン 11.4 以降でサポートされています。Jamf Pro API は応答データのページネーションをサポートしており、Jamf Classic API と比較してパフォーマンスが向上しています。 * タイプ：true \| false * デフォルト値：null {#cmdb-sgc-jamf-props__ul_xh3_lnd_d2c} |
| use_jamf_pro_api | Jamf モバイルデバイスレコードの照会に、Jamf Pro API の代わりに Jamf Classic API を使用するには、プロパティを `false` に設定します。 Jamf モバイルデバイスレコードの照会に Jamf Pro API を使用するには、プロパティを `true` に設定します。 注: Jamf Pro API は、Jamf バージョン 11.4 以降でサポートされています。Jamf Pro API は応答データのページネーションをサポートしており、Jamf Classic API と比較してパフォーマンスが向上しています。 * タイプ：true \| false * デフォルト値：`true` {#cmdb-sgc-jamf-props__ul_dn2_1ld_d2c} |
[表 : 1. Jamf のサービスグラフコネクタの接続のプロパティ]

{#cmdb-sgc-jamf-props__table_xtl_vjd_d2c}

