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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
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    - ja-JP

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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

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    - Platform


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# スキルレベルタイプの定義

# スキルレベルタイプの定義 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

さまざまなスキルレベルタイプ (言語や IT 認定など) にスキルレベル (初級、中級、上級など) を定義して、スキルレベルをユーザーに関連付け、タスクに必要なスキルレベルとタイプを定義できるようにします。{#define-skill-level-type__skill-level-type}

## 始める前に

必要なロール：skill_admin または admin

## 手順

1. スキルレベルタイプを識別します。  
   同じカテゴリに属するスキルをスキルレベルタイプにグループ化できます。たとえば、日本語とフランス語がスキルとして定義されている場合は、スキルレベルタイプとして言語を使用できます。組織が必要とするあらゆるタイプのスキルを詳しく調べます。
2. スキルレベルタイプを追加してスキルレベルを定義し、スキルレベルをスキルレベルタイプに関連付けます。  
   スキルレベルタイプを追加した後に、そのタイプのスキルにさまざまなレベルを定義できます。たとえば、言語をスキルのタイプとして追加すると、日常会話、堪能、ビジネスレベルをスキルレベルとして関連付けることができます。また、フランス語をユーザーのスキルとして選択すると、フランス語に対するユーザーのスキルレベルを日常会話、堪能、またはビジネスレベルとして定義できるようになります。
   1. 移動先 スキルスキルレベルタイプ.
   2. \[新規\] をクリックします。
   3. スキルレベルタイプの名前と説明を入力し、次にフォームを右クリックして \[保存\] をクリックします。
   4. スキルレベルをこのスキルタイプに関連付けます。  
      デフォルトでは、スキルレベルタイプはデフォルトスキルレベルに関連付けられていて、値は 1 です。このデフォルトスキルレベルの名前と値は変更できます。この値は、スキルギャップを測定するために使用されます。たとえば、堪能と定義されたスキルレベルに値 10 を、ビジネスとして定義されたスキルレベルに値 25 を指定した場合、スキルレポートを作成してギャップを測定すると、スキルギャップの測定値として 15 が表示されます。
   {#define-skill-level-type__substeps_qbk_kct_1hb}
3. \[送信\] をクリックします。

## 例

これは、システムアドミニストレーターがスキルレベルタイプ「言語」を作成し、スキルレベル「堪能」をそのタイプに追加して、そのレベルの値を関連付けていることを示す例です。


