---
sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/servicenow-platform

 Release :

    - australia

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

ft:clusterId :

    - platcap

bundleId :

    - platcap

workflow :

    - Platform


---

# サービスカタログのスコーピング

# サービスカタログのスコーピング {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

スコーピングサポートは、サービスカタログのエンティティの制限を定義するために利用できます。  
* カタログには、さまざまなスコープのカテゴリを含めることができます。
* カテゴリは、その親カテゴリと同じスコープにのみ含めることができます。
* カタログアイテムを別のスコープのカテゴリに関連付けることができます。
* カタログアイテムには、異なるスコープの変数セットを含めらることができます。
* 変数は、カタログアイテムまたは変数セットと同じスコープ内にのみ存在できます。
* カタログ UI ポリシーは、カタログアイテムまたは変数セットと同じスコープ内にのみ存在できます。
* カタログクライアントスクリプトは、カタログアイテムまたは変数セットと同じスコープ内にのみ存在できます。
* カタログデータルックアップは、カタログアイテムまたは変数セットと同じスコープ内にのみ存在できます。
* 注文ガイドのルールベースには、さまざまなスコープのアイテムを含めることができます。
* レコードプロデューサーとターゲットテーブルのスコープは同じである必要があります。
{#scoping-support-catalog__ul_udr_zn2_fmb}
* **[スクリプト可能サービスカタログ変数](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/bpR2CZun1PDh1PCGq9MmOA)**   
  スクリプティングを使用して、スコープ指定された環境およびスコープ指定されていない環境内のテーブルから任意の要求アイテム変数を参照できます。

