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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能
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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform の機能

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    - Platform


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# CMDB 360 からのクラスの除外

# CMDB 360 からのクラスの除外 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

CMDB 360 によるデータの収集、保存、分析を、それらが不要であるクラスで実行できないようにします。CMDB 360 は大量のデータを処理します。したがって、クラスを除外すると、マルチソースダッシュボードアナリティクスの入力のスケジュール済みジョブや CMDB 360 クエリのパフォーマンスを向上させるために役立ちます。

## 始める前に

必要なロール：cmdb_ms_admin (CMDB アドミンロールに自動的に含まれる)

## このタスクについて

CMDB 360 からクラスを除外するには、CMDB 360 拒否クラス \[cmdb_multisource_deny_class\] テーブルのレコードを直接管理する必要があります。除外するクラスごとに、そのクラスのアクティブなレコードを追加します。CMDB 360 からクラスを除外すると、その配下のクラスも自動的に除外されます。ベースシステムでは、CMDB 360 拒否クラステーブルに、dscy_net_base や discovery_net_base といった一部のクラスがデフォルトで入力されます。

## 手順

1. \[すべて\] を選択し、フィルターナビゲーターに「<kbd class="ph userinput">cmdb_multisource_deny_class.list</kbd>」と入力して CMDB 360 拒否クラステーブルを開きます。
2. \[新規\] を選択し、フォームに入力します。  
   * \[CMDB 360 データを保存するには、このクラスとこのクラスのすべての拡張クラスを拒否します\] というラベルの付いたフィールドで、除外するクラス (およびその配下) を選択します。
   * \[アクティブ\] が選択されていることを確認します。\[アクティブ\] が選択されていないと、指定したクラスが CMDB 360 から除外されません。
   * \[送信\] を選択します。
   {#exclude-class-cmdb360__ul_axs_vx5_zzb}

## タスクの結果

指定したクラスとその配下のクラスの既存のデータが、システムに影響を与えることなく、レコードクリーナーを使用して CMDB 360 データ \[cmdb_multisource_data\] テーブルから段階的に削除されます。

## 次のタスク

\[アクティブ\] の選択を解除するか、CMDB 360 のデータ収集に含めるクラスのレコードを完全に削除することができます。

