CI フォームの役立つ関連リスト
コンピューター、プリンター、ネットワーク機器、無停電電源装置 (UPS)、配電装置 (PDU) などの管理可能な構成アイテム (CI) を表示するフォームには、デフォルトでフォーム用の多数の関連リストが用意されています。
以下の関連リストは、管理可能な CI のすべてのフォームに共通しています。
- [ネットワーク アダプター] - CI にインストールされているすべての NIC を表示します。
- [CI IP] - この CI 上のすべての IP アドレスを表示します。
- コンピューター (さまざまな macOS および Windows オペレーティング システムを使用するワークステーション、ラップトップ)
- Windows サーバー
- Linux サーバー
- AIX サーバー
- Solaris サーバー
- SNMP によって検出されたデバイス
- [CI の DNS 名] - CI 上のすべての DNS 名を表示します。
IP バージョン情報は、すべての IP アドレスの関連リストおよびフォームに表示されます。
注:
ここでは、すべてのパスが IP アドレスと DNS 名を関連付ける [IP アドレスから DNS 名へ] リストをクリックするため、共通フローのこの部分はツリー構造に追加されていません。
ディスカバリーソース
ソース [sys_object_source] と呼ばれるテーブルには、(ServiceNow ディスカバリー または別の製品による) ディスカバリーのソース、そのソースの ID、および最後のスキャンの日付/時刻を識別する情報が格納されます。この情報を表示するには、CI フォームを構成し、[ソース] 関連リストを追加します。
ディスカバリープラグインを有効にすると、このテーブルは自動的に入力されます。