レジストリ設定を含む PAC ファイル
このプロキシ構成では、 パスワードリセット Windows アプリケーションレジストリ設定でプロキシ自動構成 (PAC) ファイルを構成できます。
PAC ファイルを介してプロキシを有効にするレジストリ設定の名前は UseProxyAutoConfigScript です。PAC スクリプトの場所 (URL) は ProxyServer 設定で指定できます。参照構成は、次の図に示すように提供されます。
PAC を介してプロキシを構成するためのレジストリ設定
- ProxyEnable –<true>
アプリケーションレベルでプロキシを有効にします。
- ProxyServer –<PAC file URL>
ここで PAC ファイルの場所を初期化します。
- UseProxyAutoConfigScript –<true>
true に設定されている場合は、 ProxyServer レジストリ設定で指定されたアドレスが PAC スクリプトであることを示しています。
仕組み
ProxyServer レジストリ設定で指定される PAC ファイルは、PAC ファイルスクリプト構成に基づいて URL (この場合は ServiceNow インスタンス) のターゲットプロキシサーバーの実際のアドレスを取得するために使用されます。PAC ファイルスクリプトは、アプリケーションを機能させるために、指定された ServiceNow URL の有効なプロキシサーバーアドレスを返す必要があります。
ターゲットプロキシアドレスは、 マシンの URL にキャッシュされます。キャッシュ動作はブラウザにも適用されます。ServiceNow® パスワードリセット Windows アプリケーションは Internet Explorer ブラウザと同じように動作します。つまり、ブラウザから URL にアクセスできる場合は、 アプリからもアクセスできます。
注:
アプリはレジストリ経由で PAC ファイルスクリプトを読み込むため、Internet Explorer でプロキシ設定を構成する必要はありません。