CMDB 向け Now Assistの構成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • CMDB 向け Now Assist を構成します。

    ロール

    エージェント型ワークフローとその AI エージェントは、 ロールマスキング を使用して、アクセスできるユーザーを判断します。Now Assistアプリケーションとともにインストールされたものには、アプリケーションに含まれる特定のロールがあります。ユーザーアクセスに Users with specific roles を選択する場合は、これらのロールが含まれるようにセキュリティコントロールを構成する必要があります。セキュリティコントロールを変更する手順については、「 エージェント型ワークフローのセキュリティコントロールの定義」を参照してください。

    ドメインセパレーションされた環境でのスキルの再利用

    デフォルトでは、すべてのスキルはグローバルドメインに存在します。ドメインセパレーションされた環境で Now Assist を使用する場合、ユーザーは自分のドメイン内のデータにのみアクセスできます。たとえば、ユーザーが要約スキルを使用している場合、 Now Assist はその要約を生成するときにユーザーのドメインに存在する資料のみを使用します。さらに、生成 AI スキルを使用する場合、ドメインで区切られたインスタンスのデータが混在することはありません。データはインスタンスにのみ存在し、生成 AI に使用される共有サービスは要求 (プロンプト) や応答を保持しません。詳細については、「Domain separation in the Now Assist Admin console」を参照してください。(グローバルドメインはグローバルスコープと同じではないことに注意してください。詳細については、「 Exploring Next Experience pickers」を参照してください。

    手順

    次の手順に従って、 CMDB 向け Now Assistをセットアップおよび構成します。