フローとフローロジックのテストの生成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • ATF テストジェネレーターとクラウドランナーストアアプリケーションを使用して、サービスカタログの ServiceNow フローを実行するテストを自動生成します。

    サービスカタログ

    ATF テストジェネレーターとクラウドランナーストアアプリは、デフォルトで、サービスカタログのフローとフローロジックのテストおよびテストステップの自動生成をサポートしています。

    サービスカタログのフローのテストを生成するプロセスが依存するシステムプロパティは 3 つあります。
    • sn_atf_tg.enable_flow_generation:true に設定すると、フロー生成ステップのみが生成されます。デフォルト値は true です。
    • sn_atf_tg.unsupported_flow:メンションされたフローシステム ID のステップを生成しません。複数のフロー名をカンマで区切ってメンションできます。
    • sn_atf_tg.unsupported_flow_logic:メンションで指定されたフローロジックのステップを生成しません。複数のフローロジック名をカンマで区切って指定できます。
    注:
    サービスカタログアイテムにフローまたはフローロジックが含まれている場合は、レコードの検証ステップとレコードクエリーステップが実行された後にフローのテストステップを生成してください。フローまたはフローロジックには、複数のテストとテストステップを含めることができます。

    すべてのステップはサーバー側のステップであり、フローはログメッセージで開始し、ログメッセージで終了します。ログはアクションの前に追加され、そのアクションがフローで実行されることを通知します。

    その他のトリガータイプ

    サービスカタログとは別に、ATF テストジェネレーターとクラウドランナーストアアプリでサポートされているトリガータイプは次のとおりです。
    • 作成済み:フローステップは、フォーム送信時の最初の一連のレコード検証ステップの後に開始されます。フロー名を含むログメッセージで始まり、フローステータスを示すログメッセージで終わります。
    • 更新済み:タイプが更新された場合、フローステップはレコードの検証ステップに続いて最後に実行されます。
    • 作成済みまたは更新済み:タイプに応じて、フローステップが途中または最後に生成されます。
    注:
    サービスカタログでは、1 つのフローのみが 1 つのカタログアイテムに関連付けられます。ただし、他のトリガータイプでは、複数のフローを 1 つのトリガータイプに関連付けることができます。