CI の関連アイテムの表示
統一マップで [関連アイテム] パネルを開くと、選択した CI のすべての関連アイテム (通常は変更、アクティブなインシデント、アクティブな問題などのイベント) が表示されます。
始める前に
必要なロール:
- マップにアクセスする場合:sn_cmdb_user、sn_cmdb_editor、または sn_cmdb_admin
- 運用サービスインスタンスでマップにアクセスするには:app_service_user、sm_user または sm_admin
- 運用サービスインスタンスと非運用サービスインスタンスを含むマップにアクセスするには: app_service_admin、sm_userまたはsm_admin
- 関連アイテムにアクセスして表示する場合:itil
このタスクについて
注:
タイムラインには、関連アイテム (イベント) も示されます。重要な違いの 1 つは、タイムラインには履歴関連アイテム (タイムラインのマップ時間より前に発生したイベント) のみが表示されることです。対照的に、[関連アイテム] パネルにはすべての関連アイテムが表示されます。詳細については、「統一マップタイムラインでの関連アイテムの表示」を参照してください。
手順
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マップでの作業中に、マップ上の CI を選択し、[関連アイテム] アイコン
を選択します。
関連アイテムはカテゴリ別にグループ化されています。バッジには、選択した CI (CI が選択されていない場合はすべての CI) の関連アイテムの数が表示されます。[関連アイテム] パネルに表示する関連アイテムカテゴリを指定するには、「[関連アイテム] パネルの構成」を参照してください。
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矢印を選択すると、関連アイテムレコードの詳細が表示されます。
変更、インシデント、または問題の詳細は、[関連アイテム] パネルのカードに表示されます。カードを選択して、マップ上の関連 CI をハイライト表示します。
次のタスク
- マップ上の別の CI を選択して、その関連アイテムを表示します。
- マップ上の何もないスペースを選択して、マップ上のすべての CI のすべての関連アイテムを表示します。
- 1 つ以上のアイテムを含む関連アイテムカテゴリを選択して、詳細な関連アイテムカードを表示します。カード上で:
- 関連アイテムリンクを選択して、関連アイテムレコードにドリルダウンします。
- [フィルター] パネルを開いて、カードのソートカテゴリと順序を設定します。
- Priority や Risk などの一部の詳細は、デフォルトのプラットフォームのカラーコード設定を使用して色分けされます。