Infoblox のサービスグラフコネクタのレコードのライフサイクル管理
Infoblox のサービスグラフコネクタ のライフサイクル管理は、作成から削除までのライフサイクル全体にわたってInfobloxリソースのステータスを監視および更新します。
ライフサイクル管理プロセスにより、構成管理データベース (CMDB) 内のデータの正確性と整合性を維持することができます。
Infoblox構成アイテム (CI) の論理的な削除は、Infoblox のサービスグラフコネクタバージョン 1.5.0 以降で実装されています。最新のプル中に検出されなかった CI については、CI の operational_status 属性が [運用] から [廃止] に更新されます。廃止された CI を削除するか保持するかを決定できます。
ライフサイクル管理は、次のテーブルでサポートされています。
- 管理対象ネットワーク [cmdb_ci_managed_network]
- IP プール [cmdb_ci_ip_pool]
- サブネット [cmdb_ci_ip_network_subnet]
- 詳細ネットワーク [sn_infoblox_integ_sg_infoblox_detailed_subnetwork]
- 割り当て済み IP アドレス [cmdb_ci_allocated_ip_address]