CI フォームの役立つ関連リスト

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • コンピューター、プリンター、ネットワーク機器、無停電電源装置 (UPS)、配電装置 (PDU) などの管理可能な構成アイテム (CI) を表示するフォームには、デフォルトでフォーム用の多数の関連リストが用意されています。

    以下の関連リストは、管理可能な CI のすべてのフォームに共通しています。
    • [ネットワーク アダプター] - CI にインストールされているすべての NIC を表示します。
    • [CI IP] - この CI 上のすべての IP アドレスを表示します。
      • コンピューター (さまざまな macOS および Windows オペレーティング システムを使用するワークステーション、ラップトップ)
      • Windows サーバー
      • Linux サーバー
      • AIX サーバー
      • Solaris サーバー
      • SNMP によって検出されたデバイス
    • [CI の DNS 名] - CI 上のすべての DNS 名を表示します。
    IP バージョン情報は、すべての IP アドレスの関連リストおよびフォームに表示されます。
    注:
    ここでは、すべてのパスが IP アドレスと DNS 名を関連付ける [IP アドレスから DNS 名へ] リストをクリックするため、共通フローのこの部分はツリー構造に追加されていません。

    ディスカバリーソース

    ソース [sys_object_source] と呼ばれるテーブルには、(ServiceNow ディスカバリー または別の製品による) ディスカバリーのソース、そのソースの ID、および最後のスキャンの日付/時刻を識別する情報が格納されます。この情報を表示するには、CI フォームを構成し、[ソース] 関連リストを追加します。

    ディスカバリープラグインを有効にすると、このテーブルは自動的に入力されます。