フローとフローロジックのテストの生成
ATF テストジェネレーターとクラウドランナーストアアプリケーションを使用して、サービスカタログの ServiceNow フローを実行するテストを自動生成します。
サービスカタログ
ATF テストジェネレーターとクラウドランナーストアアプリは、デフォルトで、サービスカタログのフローとフローロジックのテストおよびテストステップの自動生成をサポートしています。
サービスカタログのフローのテストを生成するプロセスが依存するシステムプロパティは 3 つあります。
- sn_atf_tg.enable_flow_generation:true に設定すると、フロー生成ステップのみが生成されます。デフォルト値は true です。
- sn_atf_tg.unsupported_flow:メンションされたフローシステム ID のステップを生成しません。複数のフロー名をカンマで区切ってメンションできます。
- sn_atf_tg.unsupported_flow_logic:メンションで指定されたフローロジックのステップを生成しません。複数のフローロジック名をカンマで区切って指定できます。
注:
サービスカタログアイテムにフローまたはフローロジックが含まれている場合は、レコードの検証ステップとレコードクエリーステップが実行された後にフローのテストステップを生成してください。フローまたはフローロジックには、複数のテストとテストステップを含めることができます。
すべてのステップはサーバー側のステップであり、フローはログメッセージで開始し、ログメッセージで終了します。ログはアクションの前に追加され、そのアクションがフローで実行されることを通知します。
その他のトリガータイプ
サービスカタログとは別に、ATF テストジェネレーターとクラウドランナーストアアプリでサポートされているトリガータイプは次のとおりです。
- 作成済み:フローステップは、フォーム送信時の最初の一連のレコード検証ステップの後に開始されます。フロー名を含むログメッセージで始まり、フローステータスを示すログメッセージで終わります。
- 更新済み:タイプが更新された場合、フローステップはレコードの検証ステップに続いて最後に実行されます。
- 作成済みまたは更新済み:タイプに応じて、フローステップが途中または最後に生成されます。
注:
サービスカタログでは、1 つのフローのみが 1 つのカタログアイテムに関連付けられます。ただし、他のトリガータイプでは、複数のフローを 1 つのトリガータイプに関連付けることができます。