Microsoft Defender Endpoint のサービスグラフコネクタのレコードのライフサイクル管理
Microsoft Defender Endpoint のサービスグラフコネクタのライフサイクル管理は、Microsoft Defender for Endpoint リソースのステータスを、その作成から削除までのライフサイクル全体にわたって監視および更新します。
ライフサイクル管理プロセスにより、構成管理データベース (CMDB) 内のデータの正確性と整合性を維持することができます。
Microsoft Defender Endpoint のサービスグラフコネクタでの CI のライフサイクル管理
次の表に、Microsoft Defender Endpoint のサービスグラフコネクタでライフサイクル管理を利用できるCMDBテーブルおよびその他の非CMDBテーブルの構成アイテム (CI) を示します。CI のインストールステータス [install_status] 属性は、CI のステータスに応じて [インストール済み] または [廃止] に更新されます。
| データソース | CI | 利用できるライフサイクル管理 |
|---|---|---|
| SG-Defender マシン | Windows サーバー [cmdb_ci_win_server] | あり |
| SG-Defender マシン | IP アドレス [cmdb_ci_ip_address] | あり |
| SG-Defender マシン | ネットワークアダプター [cmdb_ci_network_adapter] | あり |
| SG-Defender マシン | コンピューター [cmdb_ci_computer] | あり |