サービスポートフォリオ管理 のサービスオファリングの価格
サービスオファリングは、関連付けられた親サービスの価格構造を継承します。サービスポートフォリオ管理 で各サービスオファリングの価格モデルが親サービスで単位ごとに定義されている場合は、各サービスオファリングにも価格単位が関連付けられている必要があります。その単位の実際の価格は、サービスオファリングのレコードで設定されます。
サービスオファリングの情報は、データ認定 およびワークフローの一環として定期的に確認できます。たとえば、サービスオファリングの価格を検証するための認定を設定することができます。
ファイナンシャルマネジメント のショーバック機能を使用して、会計期間のサービスの使用状況とコストを予測し、将来のビジネスを計画します。
サービスオファリングの価格を設定するには、次に移動します をクリックし、定義済みの価格構造が存在するオファリングを選択します。サービスの価格単位ごとに価格を入力してレコードを更新します。必要に応じてサービスオファリングのレコードの [ユニット詳細] フィールドに説明を入力することもできます。
サービスオファリング 原価単位 は、サービスオファリングの測定単位です。たとえば、サービスが Microsoft Suite であるとします。原価単位はユーザーの数になります。API 呼び出しの可能性もあります。単位当たりのコストモデルは、単位当たりの価格を参照します。この場合、Microsoft Suite ユーザーまたは API コールあたりの価格になります。単位当たりコストモデルの推定消費量は、単位当たりの価格と期間あたりの単位によって決定されます。固定コストモデルとは、事前に決定され合意された総コストを指します。たとえば、Microsoft Suite サービスに特定の価格を設定し、それに従うとします。原価単位 (ユーザーまたは API 呼び出し) は同じままですが、 推定消費量 は合意された価格によって決定されます。