ITSM 用のサービスオペレーションワークスペースのランディングページのタイプ
ランディングページを使用すると、エージェントはアサインされた作業、お知らせ、予定されているタスクなどをすばやく把握できます。
サービスオペレーションワークスペース ITSM アプリケーション (sn_sow_itsm_cont) アプリケーションでは、デフォルトで次のランディングページを利用できます。
- 階層 1 のランディングページ
- 階層 2 のランディングページ
サービスオペレーションワークスペース ITOM アプリケーション (sn_sow_itom_cont) などの対応するプラグインがインストールされている場合は、他のランディングページを使用できます。
重要:
- ランディングページへのユーザーのアクセス権は、そのページに関連付けられた対象者に基づきます。必要なサービスデスクグループで対象者を構成すると、こうしたサービスデスクグループに属するユーザーが、ランディングページにアクセスできるようになります。対象者の詳細については、「Learn about audiences」を参照してください。
- ランディングページで複数の対象者が利用可能な場合は、最小順序の対象者が考慮されます。
階層 1 のランディングページにアクセスするための基準
次の対象者基準のいずれかを満たすユーザーは、デフォルトで階層 1 のランディングページにリダイレクトされます。
| 対象者 | ロール | ユーザー基準の包含 |
|---|---|---|
| SOW 共通対象者 (SOW Common Audience) | admin | なし |
| SOW サービスデスク対象者の詳細 (SOW Service Desk Audience Granular) | sn_incident_write | ユーザーは、対象者の Service Desk Group Inclusion ユーザー基準の包含に含まれるユーザーグループに属している必要があります。 |
| SOW サービスデスク対象者 (SOW Service Desk Audience) | itil | ユーザーは、対象者の Service Desk Group Inclusion ユーザー基準の包含に含まれるユーザーグループに属している必要があります。 |
階層 2 のランディングページにアクセスするための基準
次の対象者基準を満たすユーザーは、デフォルトで階層 2 のランディングページにリダイレクトされます。
| 対象者 | ロール | ユーザー基準の包含 |
|---|---|---|
| SOW 階層 2/3 ランディングページの対象者 (SOW Tier 2/3 landing page Audience) | itil | なし |