サービスオペレーションワークスペースでの標準レコードページの構成
情報を表示し、カスタマイズを簡単に更新できるように、個々のレコードページを構成します。
標準レコードページ (SRP) は、レコードがサービスオペレーションワークスペースに表示される基本的な形式です。これらのレコードページには、レコード情報を表示するコンテナ、コンポーネント、モーダル、および他のレイアウトが含まれます。
サービスオペレーションワークスペース には、エージェントが日常業務で必要とするインシデント、ケース、およびタスクが含まれています。SRP は、通信インターフェイスや解決のための提案といったレコード情報を表示する基本構造を提供します。カスタマイズに役立つ次の構成要素を提供します。
- プリセット:プリセットは、レコードページ内の事前構成済みのマッピングです。新しいコンポーネントをレコードページに追加すると、そのコンポーネントに関連付けられたプリセットもレコードページに追加されます。構成のロックアイコン (
) を選択すると、プリセットをコンポーネントに構成できます。 コンポーネントのコピーまたは複製には、次のプリセット値が含まれます。
- コントローラー:コントローラーは、レコードページの機能を実装するのに役立つ基本スクリプトです。レコードページのコピーまたは複製を作成すると、SRP は元のコントローラーへの参照を確立します。レコードページの基本機能を変更することはできません。ただし、要件に応じてスクリプトと状況を使用してレコードページを変更できます。
注:
- 4.0 より前のバージョンを使用している場合は、UI ビルダーの [レコード SNC] を使用して、インシデントレコードページを変更できます。
- ServiceNow では、レコード SNC や SRP レコードなどの方法を使用してインシデントレコードページをカスタマイズすることはお勧めしません。そのため、レコードページのカスタマイズにはサポートは提供されません。